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エアコンの健康被害と予防対策の方法を解説

エアコンの健康被害と予防対策の方法を解説

そんな気はしますよね。

エアコン、ガンガンつけていると具合が悪くなってしまいますよね。

エアコンはクーラーもヒーターもどちらもです。

人間はやっぱり基本は自然が一番ですよね。でもどうしても暑い時や寒い時もありますよね。そういうときは我慢する必要はないんですが、その時の設定温度などの調整をするとい良いですよ。

でもエアコンをつけすぎるとどのように体に悪いのでしょうか?

そもそも体に悪いの?

そんな疑問をちょっと解いてみましょう。


健康被害の種類

エアコンがもたらす健康被害はいくつかあります。順を追って解説していきます。

呼吸器の不安

これは予想できますね。

エアコンは冷たい空気や暖かい空気を吐き出していますよね。そのときに何かよくないものも同時に吐き出してしまうことがあるのです。たとえばカビや細菌、ホコリなどです。

これが喘息や気管支の炎症を引き起こしたりするのです。

呼吸が上手く出来ないとなるととても辛いです。私たちは酸素を吸って二酸化炭素を吐いているのですが、それが上手くいかないと、体内はどんどん酸素不足になっていきます。

体は危険信号を発します。

咳やたんがたくさん出たり、喉からヒューヒューという音が聞こえてきたら気管支が炎症を起こしていたり、狭くなっている可能性が出てきます。

病院で治療してもらうことが良いです。

また、免疫力が弱ってくると細菌やカビなどでも体調を崩してしまうことがあります。そうなると寝込むようになってしまいます。

風邪もひきやすくなってしまいます。

体調が悪い時はエアコンは避けた方が良さそうです。

定期的にエアコンの清掃、業者クリーニングをしてみることも必要ですね。

喉や鼻の粘膜が乾燥する

エアコンが効きすぎると空気がどうしても乾燥していしまいます。これはクーラーでもヒーターでも同じです。

そして乾燥すると口や喉、鼻の粘膜の水分がなくなります。そうなると細菌やウウィルスに弱くなってしまいます。

粘膜は粘液で覆われていることが普通です。しかし、乾燥しすぎるとこの粘液まで乾いてしまいます。この粘液が外からやってくるゴミ、細菌、ウィルスなども絡め取って一緒に外に追い出す役割をしてくれるのですが、その働きが弱くなってしまうのです。

そうなると簡単に風邪ひきやすくなったり、体調が崩れやすくなったりします。

嫌ですよね。

自律神経が乱れやすくなる

エアコンは機械が温度を調整してくれます。エアコンのおかげで快適な室温で過ごすことができるのですが、それが自分で体温を調整する能力を低下させてしまうのです。

人間は自律神経のおかげで汗をかいたり、体温をあげたり、震えたりするのです。こうやって常に一定に保たれるようにしてくれているのですが、エアコンに慣れ過ぎてしまうと、その自律神経が弱くなってしまうんです。

自律神経が乱れると代謝にも影響が出てしまいます。脂肪燃焼が出来なくなってしまうことも考えられます。

どうしても元気がでない、だるい、などと言う現象も自律神経が弱っていることで起きていることもあります。

対策はあるの?

もちろん対策はあります。

まず一番の対策はエアコンに頼り過ぎない。でも猛暑、真冬などでは頼らないなんて出来ないですよね。逆にやせ我慢しているとかえって熱中症や低体温になって危険です。それは良くないことです。

エアコンの設定温度を外気とあまりかけ離れないように設定しましょう。基本です。それでいて、直接風が当たらないように位置や風向きを調整してみましょう。

まずはこれで大部分は防げます。それでも複数人のいる室内ですと、みんなが快適と思える設定はどうしても難しいですよね。

そういう時は温度設定を簡単に変えるのではなく、外気温からかけ離れ過ぎないようにキープしつつ、あとは着るもので調整する方が健康的です。

寒い時は一枚着る、暑い時は扇風機を併用する、などです。

エアコンを効かせ過ぎないことは省エネにもなります。

また、それ以外にも適度に外気温に接することが大事です。体内にこっちが本来の状態なんだよ、と教えてあげるような意識です。そうしないと自律神経が狂ってしまいます。

できれば夏場ならば必ず汗をしっかりかけるようにしておくことや、冬場だと体温がしっかり上がるようにしておくことです。

運動も予防になる

運動はさまざまな良い効果をもたらしてくれることは事実です。生活習慣病の予防や運動不足解消などにも、役に立つのですが、エアコン病にも効果的なんです。

毎日適度に筋肉を動かして血液循環を促しましょう。ストレッチも同時に行ってみましょう。

運動は自律神経を整えてくれます。本来の人体のあるべき姿にキープしてくれます。代謝も上げてくれます。そうすると体温も上がりやすくなります。寒さにも暑さにも強くなります。

運動不足がさまざまな体調不良の原因になっているといっても過言ではないです。

運動の種類

運動には色々な種類があると思いますが、難しいことは必要ありません。毎日しっかりウォーキングをする。歩数を8000歩以上確保しておくこと。

平地だけでなく、階段や上り坂も適度に入れておく。

自宅ではスクワットや腹筋運動もやっておく。運動の終わりや寝る前にはストレッチをいれて筋肉のケアもしてあげる。

このようなことを毎日、時間やスピードや強度を調整しながら、実践してみましょう。

とにかくやらなければ何も変わりません。

3ヶ月は続けないと人体は変化しません。また、6ヶ月は続けていないと逆戻りもしやすいです。

月に1回程度を6ヶ月でも意味がないですよね。

週に3,4くらいを平均に6ヶ月です。そうすることで体に染み付いてきます。

そうなれば運動も楽しくなってきて、日常生活の一部になってきます。

そうなれば楽ですよね。どんなことでも始めが一番労力がかかります。そこを乗り越えれば慣れてきます。

まとめ

エアコンは当たり過ぎない、頼り過ぎない方が良いというのは事実のようですね。そのうえで、着るものや扇風機の併用などで微調整をすることです。

簡単に設定温度を変えない方が良いようです。外気温からかけ離れ過ぎないことが基本ですね。

エアコンが引き起こす健康被害は粘膜の乾燥や呼吸器の疾患、自律神経の乱れなどが代表的です。

エアコンに対して強くなるには適度な運動がとても良いみたいですね。

8000歩以上の歩行、階段、坂道、スクワットや腹筋運動、ストレッチを組み合わせて、最低3ヶ月続けること。体に染み込ませるには最低6ヶ月は続けることですね。

適度に外気温に触れて体を自然の状態を思い出させることですね。

エアコンはほどほどにね!

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