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ストレッチで柔軟性をアップして美しくなろう

ストレッチで柔軟性をアップして美しくなろう

柔軟性と美しさ??

まずあらかじめ、お断りをしたいのですが、「柔軟性がある」=「美しい」、「柔軟性がない」=「美しくない」という二極的なお話ではないんです。そこんとこは、よろしくです!!

でもねでもね、筋肉が柔らかくて柔軟性があるのと、筋肉が固くなって柔軟性がないのとでは、イメージだけでも違くないですか?

それに医学的に、生理学的に、筋肉学的に、美容的にみても体が柔らかくしなやか、ってだけで、健康的なメリットが多いと思いません??

しなやかな体とガチガチな体では知識がなくてもしなやかな体の方が健康的って直感で分かりますよね。脳って賢いので、人間の本来あるべき姿や健康的なことって、本能的に知っているんです。

筋肉がやわらかいだけで、色々な良いことがあるのはたしかです。美しくなれる条件もそれだけで増えますよね。

あとでくわしくお話しますが、柔軟性があがると血流も良く流れるので、それも美肌には良いですよね。

そんな感じなんです。

だからね、そういう意味で、柔軟性をアップして美しくなろう、ってタイトルなんですね。

まず、柔軟性ということについて

でも、柔軟性っていっても正確にどんなことかは分からないですよね。

念のために柔軟性の定義みたいなのを軽くご説明しますね。

「柔軟性」というのは簡単に言えば関節の可動範囲の大きさ、なんです。

たとえば前屈する時に腰が90°曲がる人、120°曲がる人、150°曲がる人、などそれぞれ違いますよね。これが柔軟性なんです。

そして人体には無数の関節があります。その関節1つ1つに関節の可動範囲というのがあるので、例えば肩、股関節、膝、肘、首、などあらゆるところで、柔軟性ということは言えるのです。

柔軟性をアップするうえで、関節の様々な組織を知っておくとより一層理解が深まります。

詳しくはこちらで。「関節について」

先天的な部分と後天的な部分

当然ですが、人それぞれやっぱり違います。

後天的な要素もあれば、先天的な要素もあります。

この関節の可動範囲を決めるのは3つあると言われています。

① 関節の形そのものと、関節の動かせる範囲

・これは生まれ持った要素が強いので、後天的に変化させることはほぼ不可能です。逆に後天的に関節が変形してしまうと、それだけで関節の可動範囲が狭くなってしまうことがあります。

② 筋肉、腱、靱帯そのものの伸びやすさ

・これは半分は先天的に伸びやすい体質や伸びにくい体質ということがありますが、筋肉、腱、靱帯の組織そのものを伸びやすくすることは後天的に可能です。

③ 関節を動かす筋肉の力

・関節を動かす時に筋力が足りなければ曲げきれないですよ。同じように関節の可動範囲はその関節に関与する筋力によるところがあります。これは後天的に筋力アップすることはできますよね。

だから、関節の形状以外は後天的に変えることができるので、「わたし固いから」と諦めないで、やれば柔軟性がアップするんですね!

でも、逆になにもしなければ先天的に柔らかい素質のある人でも固くなることもあるんです。

柔軟性もやらなきゃ得られないんですね。。。。(トホホ)

柔軟性があると得られる効果とは

ということで、気になる柔軟性が上がることで得られる効果のお話ですね!

もう、難しいことはいらないから、そこんとこだけ聞かせて、みたいに言われそうなんで、早速参ります!!笑

ストレッチ効果の最大の特徴は血流促進!です。

柔軟性ということをアップさせるのに必要なのはストレッチなのですが、このストレッチの最大の効果が血流が良くなることなんです。

これがどのように良いことかというと、お肌も内臓も脳も全部、血液がないと生きられないですよね。でもその血液は満足に行き届かなければどうなっちゃいますか?

そう、血液によって運ばれる酸素や栄養素が不足する状態になってしまうのです。

柔軟性を確保するためにするストレッチで全身の血流が良くなっていくことは健康にも美容にも当然良いわけであって、嬉しいことなんですよね。

ストレッチをすると周りの血管なども一緒に伸び縮みします。ちょうど水の入ったホースを指で潰したり離したりすると中の水が行き来するのと同じです。体内の血管をマッサージしてくれる作用で、血液を押し出して、流してくれるのです。

ストレッチのもたらす効果についてもっと具体的について説明している記事はこちらです。

「ストレッチがなぜリラックスに良いのか?」

疲労回復にもなる

血流が良く流れるようになると疲労の除去にも一躍買います。血液は酸素や栄養素を運んでくるだけでなく、体内のいらなくなった物を運び出してくれる幹線道路のような役割もあるのです。

想像してみてくださいな。

疲労満載で、体も内臓も疲労しきっているとそれだけでお肌も荒れ荒れになってしまいそうな気がしませんか?

健康にも美容にも良くなそうですよね。

そうなんです。

疲労は溜まりすぎると、健康にも美容にも悪影響なんです。

ケガ予防にもなるって

これが美容とどう関係??

いやいや大いにありますって!

筋肉や腱はなにもしなければどんどん固くなっていきますよね。

そうなると関節自体の可動範囲が狭くなってきてしまいますよね。

そうしていると体のあらゆる関節が動きかが悪くなり、腰を痛めたり、ぎっくり腰、肩こりになったりします。動きもガチガチになりしなやかさが低下しますよね。

美容的にもいつも腰が痛い、肩が痛い、動きがガチガチなので擦り傷だらけ。そんなのいやですよね。

なので、柔軟性はあった方がいいってことになりますよね。

ひどい時には筋肉とか腱が断裂したりしちゃいますから。。。。コワイコワイ

ケガ予防にもストレッチ。体がなまらないようにストレッチしておくことは必要なんです。

適切にストレッチを取り入れる方法を詳しく説明しています。

「気分爽快ストレッチ!なまった体にはこれ!ストレッチの良さを解説」

体のラインもキレイになります

これはボディメイキング的なお話なんですが、ストレッチすることで、適度な運動効果もあるんです。

みっちりストレッチを30分とか60分やったことありますか?けっこう汗ばんできたりしません?

これも立派な運動なんですね。

5分やそこらでは立派な運動にはならないかもしれないですが、60分もやれば素晴らしいものです。

そこで、毎日日課のようにストレッチを行っていれば運動効果もともない、体のラインも整えられてきます。

筋肉は使いすぎたり、同じ姿勢が続くつ固く縮まる性質があります。そうなると左右のバランスや前後、上下のバランスがガチャガチャに崩れてきてしまいます。

そうなると、食事に気を使ったり、エステに通っても体のズレが残ったままで、体のラインが曲がってしまっていますよね。

見た目が悪くなってしまいます。

そうならないためのストレッチなんです。

どういうことかというと、固く縮まった筋肉を放置しないで、固く縮まっているところは伸ばして柔軟性をアップしてあげれば、骨格のラインも整い、体のバランスが整うからなんです。

関節や、背骨も縮んでいる方に引っ張られます。そうなると、引っ張られた方に傾きますよね。

ストレッチはそれを解消してくれます。

そのためには三日坊主にならずに、しっかりと日課として行うことなんですよ。

さらに便秘についてもストレッチの効果を解説!

ストレッチが便秘解消にも効果的な理由はこちら。

「便秘で悩む人にとって意外に効果的なストレッチ」

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