想像以上に効果の高い武術の動作。血流を促して体幹をトレーニングしたい人はこれ

512月 - による 後藤 ロレンス - 0 - ☆ブログ記事☆

意外なところに効果的

武術と言ったら攻撃的という印象はあると思います。

代表的な突きという動作があるからなのではないでしょうか。いわゆるパンチですね。

 

普通、社会生活においてはパンチするということはしないと思います。殴るという行為自体暴力的ですよね。

人にやってしまうと相手を傷つけてしまいます。良くないことです。

 

武術では練習でパンチを練習します。しかし、人を殴りたいから練習してるのではないのです。

 

このようなことで武術は暴力的と思われてしまうことも。そうなると健康になりたいだけなのに、武術は関係ないと思ってしまうことになってしまいますよね。

 

しかし、実はそうではないのです。

乱暴な印象のある武術ではありますが、健康や体のためにもとても効果が高いです。

武術で覚えた技術を人に使えば暴力になるのは分かりやすいです。でも人に使わなければ健康や体にとってもすごく良い効果になるのです。

 

 

その中で今回は「突き」と言う動作についてまとめていきます。

突きという動作は実は体幹のトレーニングにとても効果的です。腹筋の練習にもなります。

血流の促進にもなります。一生懸命練習すると、かなり運動量も高くなります。

 

体がポカポカしてくる。

 

体重移動を入れながら突きをすると下半身の強化にもつながってきます。

 

突きはただ単に攻撃の練習ではなく健康のためにもとっても良いということなのですね。

 

 

 

練習方法

では突きにも様々バリエーションがあり、基本の方法もあります。

 

人間は四足歩行動物と比べて腕がとても器用に発達しています。

足は機動するための土台で腕は様々な作業をするためのパーツと言う役割分担がしっかり分かれています。

 

つまり突きの練習はたくさんのバリエーションが存在するのです。突きの種類もとても多い。

武術の種類によって動き方も全然異なってきます。

 

 

肘の向き一つでも違う。使う筋肉も変わってきます。

 

でも本格的に武術をやる人以外はそこまで細かい使い分けは考えなくても良いと思います。

 

健康になるためのものであれば、全身をバランスよく使えて、程よく運動になり、体力向上にもなれば良いのですから。

 

 

そのためにも体幹の使い方だけはしっかり意識した方が良いですね。

 

 

突きを打つ時に腹筋を引き締めて打つようにすしてみてください。

 

はじめは腕だけで打ってしまうこともあるが、徐々に体幹の回旋も伴いながら打っていけるようになるととても良いですよ。

 

足のスタンスは肩幅より少し広いくらいの幅から、しっかり開いた肩幅の二倍くらいのスタンスにしても良いです。

 

 

体重移動も取り入れると下半身の強化にもなります。体重移動は左と右で明確に体重を移動させましょう。

 

中途半端に移動するのではなくて、明確に移動を意識してみてください。

 

 

もちろん先生につかずに自宅でやる場合は無理はしないでほしいです。

自分のペースでやってみましょう。

 

 

無理をすればケガにつながってしまいます。

 

 

 

まとめ

ついつい武術は攻撃的で野蛮という印象を持たれがちですが、実は健康のための効果もとても高いものです。

 

武術の代表的な動作の一つに「突き」と言う動作があります。いわゆるパンチですね。

その突き一つとっても体のためにもとても高い効果があります。

特に体幹のトレーニングと下半身の強化です。

 

 

決して暴力をするために武術があるのではありません。健康のためにも武術の動作は生きてくるのです。

 

 

突きをするときは腹筋をしっかりと引き締めながら、打っていきましょう。同時に体幹の回旋を入れたり、左右に広げた左右の足にしっかりと体重移動をしてみたりすると良いですよ。

 

 

自分で行う場合は決して無理をせずにきつくなったら休みながらやってみましょう。

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