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子どもの基礎体力が心配になった時に読む記事

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近年子どもの基礎体力について言われていること

ここ数年で言われてきている事があります。

文部科学省でも子どもたちの体力が年々落ちてきているというのです。

 

原因はいくつかあると思います。環境の問題も大きいと思います。

例えば公園などでボール遊びが禁止されているところが多くなっていることや、ゲームなどの体を使わない遊びもかなり増えていることがあげられます。

また、勉強が増えて塾通いになっていたりもあります。

 

今の50−60代の人たちが口を揃えていうのが、子どもたちが弱々しくなっているというのです。昔はもっと走り回っていたり、ちょっとした取っ組み合いもあったりで、元気だったとのこと。

 

今ではその時代から比べるとかなりおとなしくなっているような気がしますね。

 

 

 

体力の低下とともに弊害も増加

体力が低下しているというのは事実なのですが、それと同時に子どもたちの体にも変化が出てきています。

今まで子どもにはないと思われてきた肩こりや腰痛も子どもたちの間で増え始めているのです。

それだけではなく、若年性の生活習慣病も増加。姿勢の悪化も目立つようになってきました。

 

さらに恐ろしいのは筋力の低下によって骨折のケガが増えているということなのです。

 

筋力が伴っていないので、遊んでいる時に転びやすくなり、転んでも上手く受身が取れなかったり骨が弱っていて簡単に骨折してしまうのです。

 

体力の低下によって思わぬところでの弊害が多くなってきており、子どもたちの体力づくりは重要な課題となってきているのです。

 

 

 

総合的な効果がある武術

子どもの体力づくりには様々な方法や教室が存在しています。

 

行政も何らかの対策を立てていると聞きます。

 

体力は筋力がないところで突然スポーツをさせても付いていけずに嫌になる子どもがいるのも事実です。

 

何が何でもやらせれば良いということではないようです。

 

 

そこでここでオススメしているのが、武術によって子ども体力育成につなげようということなのです。

 

武術は闘いと言うイメージで危険と感じる人も多いですが、格闘技とは区別しています。

格闘技は確かに危険を伴います。

しかし、武術はもっと違うところに目的を置いており、礼節や精神も大事にしています。

 

武術にはたくさん種類がありますが、それぞれの武術では基本動作が必ず存在しています。

武術にはいくつもの身体稽古が組まれており、そのどれもが基礎体力の育成や筋力アップには効果的なものばかりです。

 

また、武術では健康養生の要素も高く、体を激しく使うだけではなく、養生する知恵も含まれています。

 

武術は古くからの先人たちの知恵がぎっしりと詰まっており、かなり勉強になります。そして、最近では武術と現代のスポーツ科学を組み合わせて教えているところもあり、科学的な根拠を持って効果的な説明もしてくれるところも存在しています。

 

 

 

 

子どもの本業は学校

子どもの頃は本業は当然ですが、学業であります。

親御さんや環境も勉強を大事にする気持ちは理解できます。

しかし体力が低下してケガしたり、体の不調が増えることも心配事です。

 

特に体の基礎の多くは小学生低学年の頃に作られます。とても大事な時期に体力が養われていないと大人になって弱々しい体になってしまうとも言われています。

 

運動能力のゴールデンエイジも低学年と言われています。

 

 

いかに本業を邪魔せずに体力もつけるかのバランスの取り方が大事なカギとなるのではないでしょうか。

 

 

武術には特別な器具や環境は必要としないことが多いです。覚えたことを自宅でも簡単に練習できるものが多いです。

 

武術は日常生活の延長です。武術で覚えた体の使い方を普段の体の使い方に適応させることも可能です。

 

武術は体の使い方を学べるものと言っても過言ではないです。

 

 

歩き方や体幹の使い方も全て武術には含まれています。

 

 

 

まとめ

最近では子どもたちの体力がどんどん低下していることが一つの社会問題となっているようです。文部科学省もそのような発表をしています。

一つには環境の影響も大きいと思います。

公園でのボール遊びが禁止されていたり、ゲームが増えたことによって体を使わなくなったということもあります。

また、小さい頃から勉強をすることが多くなっていることもあります。

 

体力が低下するに伴って弊害も出てきています。

 

今まで大人だけだと言われてきた肩こりや腰痛、生活習慣病なども子どもたちの間で見られるようになってきたのです。

筋力が低下してきたことによって転びやすくなり、骨折のケガも増加しています。

 

 

体力の低下によって子どもの体に危険が増えているのです。

 

とはいえ、子ども本業は学校です。勉強が本業というのも事実です。

 

この本業を邪魔しないでも体力の育成ができることが大事です。

近年では様々なスポーツ教室も増えています。

しかしここでオススメするのが武術なのです。

 

武術には特別な環境や道具はいりません。その上で日常生活の延長での効果もあります。

武術には基本動作などがたくさんあり、それらの練習を積み重ねることによって基本的な体力や体の使い方を習得できるようになります。

 

また、武術には健康養生の意味合いも強く、健康を守るためにも武術はとても有効なものだと言われています。

 

子どもたちの学業を邪魔せずにも体力の育成がでいるのは実は武術もかなり良いのではないかと思っております。

 

 

 

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