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ライブやフェスで気分爽快になった経験はありませんか?キックボクシングにも同じような効果が!

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フェス効果

夏といえば夏フェスも有名ですよね。夏になるとあらゆるところでフェスが開催されてテンションも盛り上がって騒いで、気分爽快ですよね。

 

フェスってとっても人気で楽しいですよね。あの独特な空気感といいノリといい気分爽快ですよね。

 

フェスの効果はやっぱり非日常の空間でみんなで盛り上がりテンポの良い音楽とともにノリノリになって他を忘れられるところにあると思います。

 

ストレス発散にはフェスってとても効果ありますよね。

 

夏じゃなくてもノリの良い音楽のライブはやっぱりスッキリしますよね。

 

 

でもフェスやライブにいくと気分がスッキリするか考えたことありますか?

まぁ、普通はそんなこと考えないですよね。楽しけりゃ理由はそんなに重要じゃないという考えは普通ですね。

 

 

でも、ちょっとここではフェスやライブはなぜストレス発散に良いかの軽く分析してみますね。

 

 

一つは非日常の空間ということ。もう一つは大声出しても迷惑じゃないテンションMAXの状態ということ。音楽もテンポが良いものも多いということ。

そして次が一番影響が大きいんじゃないかと考えていることがあります。それは心拍数です。

 

なかなかその場で心拍数を計ることはないと思いますが、自分の経験では心拍数が上がっているのです。

 

 

この心拍数がとてもストレス発散につながっていると思います。

 

 

 

心拍数がなぜ良いの?

基本の話ですが、心臓は私たちの生命にはなくてはならない存在ですよね。心臓が止まれば死んでしまいます。

 

心臓は私たちの様々な心境を表しています。

 

興奮していると当然ですが、心拍数も高まります。階段登っても心拍数は上がります。同じ心拍数が上がるでも原因は違います。

 

 

でもランナーズハイという現象もあるのも事実です。ランニングは常に心拍数が高まっています。

その時間が続くと脳内の快感物質(脳内麻薬)が分泌されるのです。

 

 

つまりフェスで盛り上がって心拍数が一定以上続くと脳内で快感を感じさせる物質が出てくるのです。

それが理由でやめられなく、ハマってしまうんです。

 

 

脳内麻薬と言っても表現はいかがわしいですが、人体が自分で発生させるもので悪いものではありません。

 

 

この脳内の快感物質が出ることがストレスに対抗するために備えられたシステムなんですね。

 

 

つまりこの効果を逆手にとればストレス発散できたり、ストレスに強くもなれるんです。

 

 

 

 

身近にある脳内快感物質発生方法

そんな素晴らしい現象があるなら意図的に使いたいですよね。でも毎週フェスやライブに行くなんて機会がなかったり、体力も続かないですよね。

 

かといってランニングも好きでもなければ続きません。

 

 

だけど簡単に意図的に発生させることができるんです。

 

 

それが無心になれるほど追い込むようなキックボクシングなのです。ポイントは追い込まれることなんです。

外的な要因で必死になると脳内から快感物質が出てきてくれるんです。

 

なかなか自分では追い込むなんてできないですよね。よっぽど本職のアスリートじゃない限り。

 

 

ほとんどは普通の会社員ですよね。

 

そのような会社員が脳内快感物質を出すには半強制的に追い込まれるくらいにキックボクシングをすることなんです。

 

 

 

脳内快感物質でストレス発散して気分爽快の効果

なかなか自分一人では追い込むなんてできないですよね。

 

でも半強制的に追い込まれる環境があれば誰でも簡単にストレス発散できちゃうんです。

脳内快感物質で気分爽快になれるんです。

 

 

社会生活していると必ずストレスを受けます。一定レベル以上受け続けると体と心が崩壊してしまいます。

そうなる前に対策ができればまた明日から元気に頑張れますよね。

 

 

一定の心拍数以上をキープして筋肉をいっぱい使うことで血流も良くなり、脳もリフレッシュして代謝も良くなり、相乗効果が期待できます。

 

 

だってこのような理論されなくても、汗をいっぱい流して、体をいっぱい動かしたら気分がスッキリするのは想像できますよね。

しかもその時の疲労は仕事の疲労とは全く別物で心地よい疲労感じゃないでしょうか。

 

 

ポイントはいっぱい汗を流して、がむしゃらに体を動かして、心拍数をあげてやることです。それも半強制的に。自分ではどうしても甘えてしまいますからね。

 

 

 

 

まとめ

フェスやライブってテンション上がって気分爽快でストレス発散になりますよね。

これも一定数以上の心拍数がキープされ続くと脳内で快感物質がでるからなんです。

 

でもこの脳内快感物質も簡単にでるわけではなく、一定数以上の心拍数が確保される必要があるんですね。

 

この心拍数がとても大事なんですね。

 

さらにただ心拍数が上がれば良いだけでなく、自分の意思とは別に半強制的に心拍数を上げられて、夢中になれることなんです。

 

同じ心拍数でも階段を登るのはしんどいだけですよね。でも興奮して心拍数が上がるのって快感ですよね。

それと同じんなんです。

 

自宅で激しく動いて心拍数上げても脳内快感物質は出ないんですね。

 

 

外的に半強制的に動かされて、心拍数が伴って初めて脳内快感物質がでるんですね。

 

 

ストレス発散のためには半強制的に動かされて汗をいっぱいかいて夢中になってみましょう!

 

 

 

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