良い事も悪い事も平常心?

1112月 - による 後藤 ロレンス - 0 - 呼吸

人間は感情豊かな生き物だからこそ

人間は他の生き物と違って感情も表情も豊かですよね。

嬉しかったら笑い、悲しかったら泣き、辛かったら苦しみ、嫌だったら嫌な顔をして。

様々な表情や感情がありますよね。

 

それはでも本当に素晴らしいことですよね。

 

豊かな感情を与えられて感謝です。

 

ですが、その反面私も含めてその感情に左右されがちですよね。

とくに悪い事の時には辛くて落ち込んで立ち上がるのが大変な時もあります。

それも含めて人間なのだと思います。人間は一人一人が本当に素敵な存在ですよね。

だって、辛い時でも慰めてくれたら元気が出てきたりしますから。

お互いがお互いを支え合いながらこの自然界に生きているという感じですよね。

 

もちろん反対もありますよ。

お互いが傷つけ合うことも。

とても悲しいです。

 

でもそれも人間。

でもなるべくなら傷つける側ではなくて助けて元気を与える側になりたいですよね。

 

そのためには自分も優しい気持ちを持っていないと出来ないですよね。

ゆとりがなければ優しくなれません。

 

自分が今悪い時にいたら気持ちに余裕が無くなってしまいます。

そうならないためにも悪い時でもゆとりを持ちたいですよね。

 

 

 

良い時よりも悪い時が大事

でも悪い時はどうすればいいのでしょうか?

 

良い時は誰でも良い気分です。気分が良ければ優しくもなれます。

元気でもいられます。

悪い時こそ大事な時なのですね。

そう思います。

 

悪い時だと笑顔になれないですよね。

顔はいつも暗くなってしまいます。当然のことだと思います。

 

口から出る言葉もついつい良くない言葉ばかりになってしまいますね。

 

そんな時には逆に笑顔をつくったり良い表現をしてみるのもありかもしれませんね!

 

 

でもあえて誰かに見せるためにする必要はないと思います。

自分一人のときにやってみたり。

「いい日だな」「素晴らしい1日」みたいな言葉をささやいてみたりしながら深呼吸したら、なんだか軽くなるような感じになりませんか?

 

意外と気分が良い時は良い事もやってきます。

逆に悪い気分の時は悪い事がどんどん来ませんか?

 

悪い時こそ気持ちのいい言葉を使い笑顔で深呼吸してみましょう。

深く吸って、ゆっくり吐いて。目は軽くつぶってリラックスしましょう。

出来るだけ力を抜いて。

どんどん気持ちが落ち着いてきませんか?

 

悪い事を考えていると無意識にも体は緊張が続き、疲労もなかなか抜けません。

自律神経が乱れてよけいに悪い事を考えてしまいます。

悪循環になってしまいます。

 

そうなると辛いですよね。嫌ですよね。

だから、悪い時こそちょっと意識をかえましょう。

 

 

 

まとめ

人間は表情も感情も豊かです。とても素晴らしことだと思います。

でもその反面その感情とかに左右されてしまうのも人間だと思います。

 

気分が良い時は元気で良い顔もしています。でも悪い時は顔も悪くなり、人には優しくなれません。

でも辛い時は本当に辛い。当然ですよね。

でもそんな時は人間ってお互いに支えあったりもするし、元気付けてくれたりします。

 

人間ってみんな素晴らしい存在ですよね。

 

自分も人を傷つけるより元気にさせたいですよね。そのためには自分もゆとりがないとできません。

 

自分が辛いのに相手には優しくできません。

 

ゆとりを作るには、「素晴らしい日」とか良い言葉を使いながら、笑顔をつくり深呼吸をしてみましょう。

気分が楽になる感じがしませんか。

 

悪い時こそ体の力を抜いて深呼吸してみましょう。

 

ゆとりが出てくれば人にも優しくなれそうですよね。

 

 

気に入っていただけましたら、いいね、シェア、コメントお願いいたします。

ご意見などもありましたらコメントからお願いいたします。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください