だんだん背中が曲がってきて今後が心配な人へ

312月 - による 後藤 ロレンス - 0 - ☆ブログ記事☆

背中が曲がってくるのにはいくつか原因がある

年齢が高くなってくると心配になることは沢山あると思いますが、そのうちの一つは見た目にも影響する背中の曲がりなのではないでしょうか。

背中が丸くなってしまうと一気に弱くなってように見えてしまいかっこも悪くなってしまい、本人も気にするところだと思います。

 

ここであえて言うのですが、丸くなってしまってからでも大丈夫なのですが、丸くなってからではまっすぐにするのも時間がかかってしまいます。理想はまだいろいろ動ける時に予防していくことなのです。

 

背中が丸くなってくると視界も狭くなり、足元も不安定になりいろいろとリスクも増えてしまいます。

 

 

背中が曲がってくるにはいくつか理由があります。例えば糖尿病や骨粗鬆症による骨自体が弱くなってきてじわじわと骨が変形しまう現象。

他にもパーキンソン病などで筋肉の調整ができなくなり縮んで行ってしまう現象。

これらは病気的な状態でちょっとした運動では解決しないことも多い。お医者さんの指示が必要になってきます。

 

骨粗鬆症や糖尿病などで言えば食事や運動を取り入れれば良くなることもあります。

 

それ以外では単に筋力低下で体幹を支える筋力が弱って曲がって行ってしまうのです。

 

ということは筋力を鍛えれば良いということですね。

 

筋肉を鍛えるというと筋トレなど辛いものをやっていくようなイメージになってしまいますが、他の方法でも可能なのです。

 

もちろん筋トレはとても良いので可能な人はやっても良いですね。

 

 

ここでは武術の要素が体幹の強化や筋力アップに役立つ記事をまとめていきます。

 

 

 

今すぐ取り組めるものからやってみよう

武術というと修行のような印象もありますが、それは本格的にやるならばの話です。

健康のためならばそこまで本格的に行わなくて良いですよ。

 

 

武術は長い歴史の中で先人たちがたくさんの経験と知恵を体系化したものです。

最近流行りの〇〇とかいう中途半端なものではありません。

 

 

つまり知れば知るほど中身がぎっしり詰まっているのです。

 

その先人達が遺した遺産を少し拝借して自分の健康のために役立てれば良いということなのです。

武術は動き方や足の運び方、姿勢の作り方など一つ一つが良い効果になっています。

 

まずは見よう見まねでも良いからできるところから始めてみましょう。

 

背中がまくるならないために体幹を鍛えるならば、武術での基本姿勢を作れるように意識してみましょう。

 

脚力も心配ならば歩法も取り入れてはどうでしょうか。

 

基本姿勢をキープしながら足を運ぶと慣れないうちはとてもきついですが、それがとても良い効果があるのです。

 

少し動きにも慣れてくれば蹴りの動作も取り入れてみましょう。決して無理しないでほしい。

片足になることはバランス効果にもすごく良いです。

 

 

まずは無理せず、一つ一つやってみましょう。

頑張りすぎてどこか関節を痛めても本末転倒になってしまいます。特にどこか先生についてやっていないのであれば間違いにも気づかないで行ってしまうこともあります。そうなるとケガにもつながるので、自力でやる場合は無理しないでくださいね。

 

 

武術の正しい動きは全身を偏りなく使うことです。偏りがあると腰痛になったり、膝が痛くなったりしてしまいます。

 

長い歴史の中でどんなことが膝を痛めるのか、腰痛になるのかは研究されて、そうならないように正しい方法が出来上がっているので、正しくやれば関節痛などもおこらないのです。

 

 

まとめ

年齢がある程度高くなってくると心配なことも増えてきます。病気なども心配ですが、いろいろある中でも背中が丸くなることも心配事ではないでしょうか。

 

背中が丸くなってくると見た目にも分かるので、かっこも悪くなり、本人も気にしてしまいます。

 

背中が丸くなる理由は病気の時もあるのですが、そのような時はお医者さんの指示にしたがってほしいです。それ以外の時はほとんどが体幹部分の筋力低下が原因なのです。

 

体幹を支える筋力が弱っていることによって、支えられなくなってしまっていのです。

 

そうならないためにも体幹の筋力を鍛える必要があるのですが、筋トレを行うのも辛い時もありますよね。

もちろん筋トレができる人はやるのも良いですよ。筋トレもとても良いですから。

 

 

そうでなければ武術の動作で体幹は鍛えられます。

 

武術には基本姿勢や立ち方、動き方、足の運び方など細かくたくさん存在します。一つ一つをしっかり行うことでそれ自体が知らず知らずのうちに体幹や脚力の鍛錬になっているのです。

 

とても健康に良い。

 

ただ先生につかないで自宅でやる場合は決して無理しないでほしいです。武術にも正しいやり方が存在するので、無理やりすると体の一部分だけに負担が集中してしまいます。

そうなると体のために取り組んでいることが本末転倒になってしまいます。

 

 

自宅でやる時は関節が痛く感じないように無理しないでやってみましょう。

 

当然だが安全第一で行ってください。

 

このように武術は体にとても良い効果があるのです。

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