働きすぎだと感じるあなた。限界が来る前に

212月 - による 後藤 ロレンス - 0 - ☆ブログ記事☆

ストレスが溜まりすぎると

ストレスが溜まりすぎると様々な症状が出てきてしまいます。ずっと続く原因不明の不調などはその典型例です。

行き過ぎてしまうとうつ病にもなってしまいます。

 

人体はかなり悪化するまでは無言で耐えています。なにか自覚症状が出てきたころはそれなりに症状が進んでしまっている状態です。

そうなると回復もとても時間がかかってしまいます。

 

とはいっても仕事に追われる日々でどうしたらよいのかも分からない。

毎日毎日遅くまで仕事で頑張っていて、心も体も疲れ切っている、そう感じる人も多いともいます。

 

でも仕事はなかなか辞められないですよね。仕事は続けながらもなんとかしたい。

 

 

そんな時にやるべきケアがあります。

 

 

 

日頃のケアには

ストレスも体の不調も行き過ぎてしまってからでは回復に時間がかなりかかってしまいます。

重症化してしまうとちょっとしたケアだけでは難しいことも多いです。

 

 

大事なのは日ごろのケアなのです。

 

ストレスを発散したり、癒したりと方法はいろいろありますが、ここではケアの方法を解説します。

 

大事なのは自分ひとりの時間と空間を作ることです。その上で好きな音楽や香りなどを用意して体の力を抜いてリラックスすることです。

 

そしてできる限り多くの筋肉をストレッチしてください。

股関節、胸筋、臀筋、ふくらはぎ、手首、腰など出来るところをゆっくりのんびり伸ばしてみてください。

その時にぜひ深いゆっくりとした呼吸も意識してください。

 

無理せず辛くない程度をじんわり行いましょう。

 

 

できれば毎日ケアしてあげてください。できなくても週に2回は時間を作ってみましょう。

楽な姿勢で呼吸だけを行うことも良いです。

 

 

また、プチケアとして仕事の合間でもプチストレッチを取り入れてみましょう。

 

ずっと立ち仕事の人はアキレス腱伸ばしもしてみましょう。ストレッチは反動はつけずにゆっくりじんわりやってみてくださいね。

背伸びも立派なストレッチです。

座り仕事の人も合間で思いっきり背伸びしてみてください。背伸びも思いっきりするととっても気持ちいいですよね。

まとめ

いつもいつも仕事に追われて頑張っているという時は必ずケアをしてあげないと体は限界がきてしまいます。

 

人体はかなり症状が進まないと自覚症状が出てきません。そのころには回復にもとても時間がかかることになってしまいます。

体はいつも無言でがんばってくれています。

 

そんな体のためには日ごろのケアが大事。

 

一日の終わりに静かな一人になれる場所は環境でリラックスしてストレッチしてみてください。ゆっくりのんびりと。

リラックスできる音楽や香りを用意するもの良いですね。

 

呼吸を深く意識して、じんわりと筋肉を伸ばしてみてください。決して慌てないように。また、辛いと感じないようにしましょう。無理する必要はありません。

 

理想は毎日一日の終わりにやれることですが、できなくてもせめて週に2回はできると良いですね。

 

仕事の合間ではプチストレッチをいれてみましょう。

アキレス腱伸ばしや背伸びでもとっても良いです。

 

ぜひ、限界が来てしまう前にケアをして、いたわってあげましょう。

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