体重は増えていないのに体が重く感じるあなた

3011月 - による 後藤 ロレンス - 0 - ☆ブログ記事☆

それは危険信号??

最近なんだか体が重い。睡眠も取れているし、食事も食べ過ぎずに体重も変わらないのになんでだろう。

そう思うことがあるとしたらそれは危険信号かもしれません。

 

主観的な感覚はかなり大事なサインなんです。他人からは分かりません。

 

さて、ではなぜ食べ過ぎてもないし体重も増えていないのに体が重く感じるのが危険信号なのでしょうか。

 

それは放っておくとうつにつながってしまうのです。

 

うつはじわじわとやってくるのである。しかも本人が気づかないうちに忍びよってくるもの。

 

心が疲れてくると心身症という心の状況が体にもあらわれる現象が起こってくる。

体の不調が続くようになる。たとえば寝ても寝ても眠い、ずっと風邪っぽい、だるい、頭痛が消えない、職場に来ると必ずどこかが痛くなり、休日になると痛くなくなるなど様々なことが起こるのです。

そのうちの一つが体重も増えていないのに体が重く感じることなのです。やる気も出なくなってしまうことがあります。

 

心と脳や筋肉は密接につながっています。

 

ここで除外しておくことは単に筋力低下ということです。体重は増えていないのに運動不足で筋力が低下したというのは、筋トレをして解決ができます。それ以外の重く感じる現象についてまとめております。

 

では原因や危険なのは分かったけど、予防や回復するためにはどうすればよいのでしょうか。

 

 

まずはこれをやってみてください

まず大切なのは、なにが本人を追い込んでいるかを見つけ出すことです。ストレスの原因であるストレッサーを取り除くことです。

しかし職場や仕事など簡単には取り除くことができないものもあります。

 

そのような場合はどうすれば良いのでしょうか。

 

いつもお伝えしているのが呼吸とリラックスです。

 

呼吸は神経、感情、脳、筋肉などすべてとつながっています。その呼吸をコントロールすることで全身のコントロールをしていくのです。

なんだ、呼吸かと侮るなかれ。呼吸はとても重要な行為なのです。

生きるためには呼吸は必要ですよね。

命と密接につながっているのは呼吸なのです。

 

まずは深呼吸を意識的に取り入れてみてください。できれば腹式呼吸をしてみましょう。

 

もう一つはリラックスです。リラックスすること。意外と出来ないものなのです。肩に力が入ったり首が疲れたりしてしまうものです。

力を抜くことがいかに大切かということです。

 

武術の世界では常にいわれている丹田を意識してみましょう。すぐには出来ないかも知れませんが、常に意識していくことで丹田も感じられるようになってきます。

 

この二つの組み合わせをしてみましょう。

 

深呼吸をしながら丹田にすべての感情やエネルギーを落とし込んでいくようなイメージで。

 

肌の周りをとりかこむ空気を取り込むようにゆっくりと深い呼吸をしましょう。そして楽な姿勢をして丹田に意識を集中してみましょう。

呼吸とともに丹田が動くように。

 

呼吸をするときに意図的に丹田を動かすように。

 

最初は自宅に帰ってきて一人の空間でリラックスできる環境を整えて行ってみましょう。5分から始めてみましょう。

 

なんでも無理しすぎないことです。呼吸も疲れたなと思ったら止めて大丈夫です。

 

 

まとめ

ということで食べ過ぎてもいないし、体重も増えていないのに体が重いということは危険なサインということですね。

単なる運動不足で体が重く感じるということは別にします。この場合は筋トレして筋力を上げれば解決していきます。

そうじゃない体の重さは心がかかわっている可能性があります。

 

そのようなときはストレスの原因となるストレッサーを取り除くことが先決ですが、職場や仕事がストレッサーだとしたら簡単には取り除けないですよね。

そのようなときは呼吸とリラックスを練習してみましょう。

 

深くゆっくりと呼吸をします。

 

それとともに自宅で一人でできるだけリラックスできる環境で、楽な姿勢になりましょう。そして深い呼吸をしながら意識的に丹田を動かしてみましょう。

 

疲れたなと感じたら無理して続けないことです。初めは5分でも良いです。

 

全身の血液のめぐりをイメージしてみてくださいね。

 

中国医学では気血水といわれ、とても大事にしています。

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