いくら寝ても疲れが取れないときは危険?

112月 - による 後藤 ロレンス - 0 - ☆ブログ記事☆

睡眠は取れているのに疲れが取れない

休日になると一週間の挽回するようにたっぷり寝ているのになかなか疲れが取れないなんてことはないでしょうか。

 

放っておくと大変なことにつながってしまいます。

 

動物には睡眠はとても大切な行為です。寝ることにより体や脳を休めてメンテナンスしてくれます。起きた時には体調も調えられてすっきりしているの理想な状態です。

しかし寝ているのになぜかいつも疲れている。

 

休日はいっぱい寝ているのに疲れが取れない。

 

なぜなのでしょうか。

 

 

もしかして原因は心?

なかなか寝付けない、寝ても眠りが浅い、すぐ目が覚めてしまう、なども原因があるかもしれません。

しかし、これらの共通点は実は心だったりするのです。

 

心?

 

そうです、そのような状態を放っておくと、うつになる危険性も高いです。そうじゃなくても疲れが取れないのは本人もつらいと思います。

 

心がリラックスできない状況や、心が疲れているときは睡眠は浅くなってしまいます。

睡眠が浅くなってしまうと十分な疲労回復に繋がらなくなってしまいます。

そうするとどんなに寝ても疲労感が取れないし、眠気が取れないです。

 

深い睡眠を取れるようになり、疲労感も取り除きたいなら、まず違うところから意識してみてください。

 

 

これを試してみよう

まずは筋肉の柔軟性を血流を意識してみてください。

 

え?なぜ筋肉の柔軟性と血流が睡眠と関係があるの?と思うかもしれません。

 

筋肉が硬くなると血流も低下して細胞のなかに溜まっている疲労物質や老廃物が洗い流されないでどんどん溜まってしまいます。そうなると慢性的な疲労感に繋がってしまいます。

 

さらには硬い筋肉は血流の制限になり細胞や脳への栄養や酸素の供給の低下につながってしまいます。

そうなると細胞や脳がつねに栄養不足や酸素不足になり正常な働きが出来なくなってしまいます。

 

活動が低下してしまいます。

 

そうなると心も充実せずに心が重くなってしまいます。

 

さらに寝てても体が固まってしまっており疲労物質が流されない状態となってしまいます。

 

 

まとめ

休日になるといっぱい寝てもどうしても疲れが消えない、まだ眠いというのは危険のサインの可能性があります。

 

心が疲れてくると睡眠も浅くなってしまいます。すぐに目が覚めたり、寝付けなかったりということが起こります。

 

そうなると睡眠中の体内のメンテナンスも上手くいかずに疲労がどんどん溜まってしまいます。

 

 

そうならないためにやるべきことは筋肉の柔軟性をつくることと、血流を良くすることです。

というより筋肉が柔らかくなれば血流もよくなります。

 

柔らかい筋肉は良い血液を流してくれますし、疲労物質ほ流してくれます。そうなれば細胞が復活してきて、心と脳の調子も良くなってきます。

 

睡眠をとっても柔らかい筋肉と血流でメンテナンスも順調に行われて、睡眠の質を上げてくれます。

 

そのためにしっかりストレッチでのケアを行ってくださいね。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください