毎日の仕事の疲れをケアするためにやるべきこと

2511月 - による 後藤 ロレンス - 0 - ☆ブログ記事☆

仕事に追われることが多い現代

今では女性や主婦の人たちも活躍する時代。家事も分業の家庭もたくさんあって、何かと日々追われている状態が多い現代だと思います。

そんな状態ではストレスもどんどん増えていき、気づいた頃には体はガタガタと言うことも多いのではないでしょうか。

 

例えば肩こりや腰痛は現代病と言っても良いくらいほとんどの人が経験しています。

一日中同じ姿勢でだったら、足や腰を使いすぎたりして、一箇所に負担がきてしまっています。

 

体をあまり動かさないと、筋肉もガチガチに固まっていると思います。呼吸も浅くなり、血流が悪くなっています。血流が悪くなると脳への酸素も減ったり、全身の細胞への栄養補給も行き届かなくなったりしてしまいます。

また、全身にたまっている老廃物や疲労物質などが流されずに滞った状態になってしまいます。そうすると体はさらに疲れが抜けない状態で、固まった状態になってしまいます。

 

 

体は想像以上に無言で耐えてくれます。体に症状が現れた時には、状態も結構悪化していることもあります。そうなる前に日頃からケアは大切です。

 

毎日、自宅に帰ってきて、ご飯やお風呂などが終わってほっと一息の時間ができたらその時間でケアするのが良いですね。

出来る人は仕事の合間合間に少しずつでも良いので体をほぐしたりケアすることが良いです。

 

ケガが追いつかなくなる前から少しずつしっかりとケアすることが必要です。

 

 

どのようなケアが良いの?

まず意識して欲しいのが血流です。

 

中医学の世界では血液はとても大切なもので、気血水とも言われています。

 

気は注意がく独特な考えで生命エネルギーのようなものと言われています。

血はそのままで、水は体内の水分やリンパ液のようなものをさしています。

 

これらはどれもバランスを取り合って成り立っています。バランスが崩れると不調が出てきます。

 

これらに良いのは体のいろいろな場所の筋肉をしっかり伸ばしてあげることです。筋肉がストレッチされれば、その中を流れる血液や水分の流れを促してくれて免疫力にもつながります。血液が巡れば全身に酸素や栄養素も行き届き、老廃物や疲労物質も流してくれます。

 

このストレッチにしっかりとした深い呼吸をつけると気を取り込むこともできます。気だけでなく、新鮮な酸素も取り込むことができて体内に補充することが出来るようになります。

 

 

新鮮な空気を呼吸で取り込みながら、筋肉のストレッチで血流を促して行き渡らせると言うケアを出来る時にはしっかりやてみてください。

 

 

筋肉は硬いより柔らかい方が良いのですから。

 

 

呼吸を深くしながら、前屈をしてみたり、股関節を伸ばしてみたり、立ち仕事の人はアキレス腱も伸ばすと良いですね。デスクワークの人もアキレス腱を伸ばすことでむくみを解消したりもできます。

まずは難しく考えずに学校の体育の時間にやったことがあるストレッチでも良いので、伸ばせる筋肉は伸ばしてみましょう。

 

毎日やることで筋肉も柔らかくなってきます。

 

疲労が抜けてくれば筋肉はもっと伸びやすくなります。

 

疲労物質は筋肉を硬くしてしまいますので。

 

 

これらはなるべくリラックスした状態が望ましいですね。力まないことが必要ですね。

 

 

 

まとめ

現代は仕事に家事にいろいろと追われることが多い時代です。

肩こり腰痛は現代病の代表でもあります。

 

体は無言で耐えてくれます。症状が現れた時にはかなり悪化している状況ということも多いです。

そうなる前に毎日のケアが大切です。

 

 

体を動かさないでいると運動不足により、血の巡りが悪くなり、酸素や栄養素が行き届きにくくなります。老廃物や疲労物質も流されずに溜まったままになってしまいます。

 

 

ケアのためには空き時間や自宅に帰ってリラックスする時間でも良いので、呼吸をストレッチをしっかり行ってみましょう。

 

疲労が取れれば筋肉はもっと柔らかくなります。

 

 

症状がひどくなる前に少しでも良いのでケアをしてあげてくださいね。

 

 

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