やっぱり何と言っても筋力がしっかりしてないとケガしますね

313月 - による 後藤 ロレンス - 0 - 筋トレ

ケガ予防には筋力

これは簡単に想像もつきますが、筋力がなくて弱々しいのはケガしやすいですよね。

ケガしないようになるには筋力が増えれば良いのです。

でもでも、ただ単に筋力が増えれば良いわけでもないですが。

 

しかし、筋力がアップすれば多くの悩みは解決します。例えば腰を痛めやすい人も、膝が痛い人も、すぐに疲れてしまう人も、転びやすい人も、必要な部位に必要な筋力が整えばそれだけで守られます。

 

筋力はいわばエンジンというか鎧いみたいなものですよね。ちょっとイメージと違うかもしれないですが。

 

機能的なスーツのような。

パワードスーツのような。

 

筋力が強ければ重いのだって持てるし、耐えられるし。ギックリ腰は大抵、腰の許容範囲を超えた重さが瞬時に加わった時に、ビキッとやっちゃうものです。

ワイヤーが切れてしまうような。

 

もっと丈夫なワイヤーに作り変える必要がありますよね。それが筋力です。

 

 

 

どうやって必要な筋力を作るの?

ではどうやったら、必要な筋力ができるの?

 

その答えは。。。。

 

 

筋トレ

 

 

です。

 

まぁ、当然の答えではあります。

 

ただ、ただ単に筋トレすれば良いわけではないんです。筋トレも間違えればそれだけでケガしてしまうしね。

 

鍛える順番や強度も無理のないようにしなければなりません。

 

 

 

優先的に鍛える方が良い場所は?

筋トレで優先的に鍛えた方が良い場所はどこなんでしょうか。

 

これは真っ先に下半身の土台です。

 

土台は何と言っても大事ですよね。

 

でもここでは単にスクワットしましょうというようなことは言いません。

もっと実用的な全身バランスを考えた筋トレを採用したいと思っています。

 

 

 

下半身を鍛える方法

まずは丹田に力を込める。これは言い方を変えると下っ腹あたりです。

そこに力を込めつつ、骨盤の真ん中にある仙骨をお尻の中に丸め込みながら、頭部はしっかり天井にまっすぐ伸ばし、内転筋を絞りながらスクワットをしていくのです。

 

単なるスクワットではないです。

 

これは全身をつなげて、衰えやすい内転筋と腹筋下腹部を同時に収縮させていきます。

これにより、足だけが鍛えられると言うより、全身が刺激されます。

 

一度に複数の効果が得られます。

 

これは武術的な鍛錬法です。

 

琉球空手や中国武術などにも共通の鍛錬方法があります。

 

 

様子が分からない人は今時動画でも調べたらいくらでも出てくるので、検索してみると良いですよ。

 

 

 

 

まとめ

ケガ予防には筋力アップが一番。

 

ギックリ腰や膝が痛い、転びやすいのも筋力があれば守られます。

 

 

そのためには筋力をアップさせましょう。

 

筋力アップには筋トレが大事。

 

筋トレでまず優先的に鍛えるのは土台となる下半身ですね。

 

下半身をまずはしっかり鍛えましょう。

 

 

下半身を鍛える方法として、スクワットがありますが、単なるスクワットではなく、武術的なスクワットをしてみましょう。

 

これは一度に多くの効果を得られます。

 

丹田に力を込めて、仙骨を丸め込み、内転筋を絞ってスクワットを行います。

 

 

 

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