体をいっぱい使った時にしたほうが良いケアの方法、ずばりストレッチ

2612月 - による 後藤 ロレンス - 0 - ストレッチ

体をいっぱい使うと

旅行やお買い物、久々の親戚の集まり、ピクニック、引っ越しなど普段慣れてない動きをする機会はたまにあると思います。

 

そうすると次の日とか体が痛くなったり、こわばっていたりすることはありませんか。

 

疲労もたまりますよね。

 

それは筋肉が普段と違う動きによって疲弊した状態なのです。筋肉がガチガチになっている状態です。

 

 

疲労した状態を放置しておくと体は固くなり血流が悪くなってしまいます。血流が悪くなると、筋肉も固くなってしまい悪循環になってしまいます。

 

 

 

 

 

慢性化すると大変

月に一回やそこらで、ほんのたまにそのような経験するくらいでしたら、そのうち疲労も回復していきます。

 

しかし、週に何度もあるような頻度でしたら、慢性化する可能性が高いです。

 

例えば職業柄体をよく使う、腰や足など一ヶ所に負担が大きい作業をしている、生活スタイルの関係で同じ動きが多かったりなどです。

 

 

 

慢性化するとその状態が固定化されてしまい、体が本来の自然体の状態を忘れてしまいます。

そうなってしまってさらに年月が過ぎてしまうと、とうとう回復に長い時間が必要になってしまいます。場合によっては、ケガにまでつながってしまいます。

 

 

同じ作業が続くと腱鞘炎になったり、ずっと立ち仕事で腰や膝にガタがきてしまったりなどです。

 

 

 

物事なんでもそうですが、なんでも早め早めの対処が結果簡単に済むのです。早めが大事ですね。

 

 

 

そんな時はケアをしっかりしましょう

ということで普段からケアはとても大事になってきます。

しっかりケアをすることで、体も良い状態に保たれます。

 

 

そして必要なケアは筋肉をしっかり伸ばすストレッチです。

 

ストレッチは筋肉を柔らかくして、血行も良くします。

ストレチすることで、筋肉や腱などが柔軟になり、周辺に溜まっていた疲労物質などの流れも促されます。

 

 

関節痛にもストレッチは効果的です。

 

 

体は放っておくとどんどん固くなってしまいます。そうなると全身をバネで押さえつけられているような状態となり動きも重くなるし、関節にも負担が増えます。

 

筋肉は本来はよく伸びるゴムのような状態が理想なのですが、メンテナンスをしていないと劣化もしてしまい、ちょっとしたことで切れやすくなってしまいます。ギックリ腰の元にもなってしまいますよね。

 

 

ストレッチは自分でもできるとっても手軽なケアです。股関節やもも裏、胸、肩、腰などいくつかあります。

できる限りセルフストレッチをしてケアをしてみてください。

 

 

 

 

本格的なストレッチは自分で出来ないことが多い

ストレッチは自分でも日々やったほうが良いと言いましたが、自分でできる箇所は限られています。

 

例えば肩甲骨を引っ張ったり、腰を思いっきりねじったり、お尻を伸ばしたりなど自分では難しいストレッチも存在します。

無理をすればできるものもありますが、息が止まったり、苦しい体勢になったりしてしまいます。

 

 

理想は誰かに伸ばしてもらうことです。

 

 

 

 

まとめ

体をいっぱい使うと体には疲労が溜まっていってしまいます。

普段と違う動きをするとなおさらです。

 

でもこれを放っておくと慢性化してしまいます。慢性化すると回復にも時間がかかるようになってしまいます。

また、ケガにもつながってしまいます。

 

 

ケアのためには普段からしっかりとストレッチで筋肉を伸ばしてあげましょう。

筋肉が伸びると血流も促され疲労も流されます。しなやかになりケガ予防にも役に立ちます。

 

できるだけ日頃からセルフストレッチしてケアしましょう。

 

しかし、本格的なストレッチは自分でやることが難しい箇所も多いです。

ストレッチの理想は誰かにやってもらうことですね。

 

 

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