キックボクシングは明日からまた気持ちを切り替えて元気に頑張るための起爆剤

31月 - による 後藤 ロレンス - 0 - キックボクシング

この世はストレスの塊

生きていればストレスは溜まるもの。社会人になるとよけいにストレスは溜まりますよね。

 

でもストレスは溜まりすぎると体に悪いものです。どのように悪いかというと、ストレスが溜まりすぎると心身症という心と体が連動した病気になってしまうからです。

しかもその症状は最悪うつ病にまで発展してしまいます。

 

たとえば毎日疲れが取れない、朝が起きられない、動悸がする、急に不安になるなどが起きるようになると危険信号です。

 

そうならないようにストレスのケアや発散は必要です。

 

 

ストレスは負の連鎖を引き付ける?

ひずみは溜まり続けるといつかは崩壊してしまいます。

そうなると人間の場合は、心も体も壊れてしまいます。一度壊れてしまうと立ち直るのにかなりの時間がかかってしまいます。

 

また、ストレスが溜まりすぎてしまうと普段から集中力が欠けてしまい、些細なミスを繰り返したり、ボーっとしてしまったり、夜寝れなくなったりしてしまいます。

そうなるとさらに悪循環が起きてしまいます。

 

ストレスにより些細なミスを繰り返してしまい、そのせいで職場で注意されることが増えたりして、さらにストレスが増えます。

悪循環でどんどんストレスが溜まってしまいます。

 

 

睡眠不足になっても頭はボーっとし、集中力も欠けます。そうすると思わぬケガにも繋がりかねません。

 

ストレスが溜まってきたときは脳をすっきりさせて、全身の血液の循環を良くしてリフレッシュさせてくださいね。

 

 

 

そんなときはスカッとすることをして思いっきり汗を流しましょう

ではストレスを何とかする時には色々なアイディアがあると思います。

ストレスが消えれば何でもよいのですが、不健康そうなものは出来れば避けたいですよね。

たとえばストレス発散にはなるが食やお酒に走るのはあまり好ましくないですよね。

 

とくにお酒に走るとアルコール中毒にもなりかねません。

そうなると、問題は変わってしまいます。

 

理想はやっぱり、体を動かして汗をいっぱい流すことですよね。

 

カラオケでもお買い物でも、友達と騒ぐのでももちろん良いです。常識の範囲内で自己責任で行えば問題ないです。

 

ストレス発散といえ騒いでまわりの迷惑となったり、散財してしまっては後悔にもつながってしまいますよね。

 

 

そこで、ここでオススメするのは筋肉を使って思いっきり動いて、汗をたっぷり流すことです。これは血液循環を促し脳や細胞への酸素の循環が可能なことです。

 

 

 

筋肉を使って汗をたっぷり流すのはなぜ良いの?

さまざまあるストレス発散の方法としてここでは筋肉を使って体をしっかり動かして、汗をたっぷり流すことをオススメしている理由はなんでしょうか。

 

1つにとっても健康的だということです。

これはとても大きなことだと思います。何かをする上で多少お金はかかるのはしょうがないことですが、こういう事はそこまでお金もかかりません。

 

さらには筋肉をしっかり使うということは筋肉のポンプ作用によって全身の血液のめぐりが良くなるのです。

そして筋肉は神経を通じて脳や全身の細胞にも刺激が伝わり、活性化になります。

 

汗をしっかりかくことも重要です。

これは体内の水分の循環が活発になるからです。

汗をかく機会がないと水分は尿としての循環しかしないですが、汗をかくと全身の肌まで水分が行き渡るようになります。

 

水分は人体にとって必要不可欠です。

その水分のめぐりが良くなるのです。

 

 

 

具体的にはどんなこと?

汗を流せて体を動かせることはたくさんあります。

でもその中でも良いもの悪いものはあるのでしょうか?

 

 

あります。

 

 

たとえばランニング。結論は悪くないです。

 

でもランニングは長続きさせることが難しい種目です。好きな人は好きですが。プラス、基礎体力が伴っていないと膝などを痛めやすいです。

悪くはないですが意外とハードルが高いです。

 

水泳も人気種目ですが、これは泳ぎ方によっては効果がかなり低くなってしまいます。

水泳によって筋肉を使って運動効果を得るにはそれなりの競泳レベルの泳ぎ方をしなければなりません。

ゆっくり長く泳ぐことは逆に浮力のおかげでほとんど筋肉を使わずにも出来てしまいます。

 

水泳で効果を出したければ、競泳レベルの追い込みをしなければならないです。これもやっぱりハードルが高いですね。

 

ダイエット効果や運動効果を抜きにしたリラクゼーションのためならばゆっくり泳法は良いですよ。

 

 

ここで理想の種目はやっぱりキックボクシングです。

キックボクシングと筋トレの組み合わせですね。

 

これは一つは室内であること。ランニングとか屋外種目は紫外線が気になります。天候にも左右されます。

 

ある程度の敷地内で行うことで仲間もできやすいです。

しっかりとしたトレーナーがいればケガも防げます。

 

キックボクシングは喧嘩に強くなるためのものではないです。健康の為にとても有効です。

筋肉ポンプも最大限に使えます。有酸素をまぜることでストレスが発散されます。

 

少しの筋トレにキックボクシングを混ぜることで、無心になって打ち込めて気分もすっきりです。

 

その時の疲労感は仕事の疲労感とは全く違います。

 

 

 

まとめ

生きていればストレスは溜まるもの。いくぶんかは仕方ないですが、たまりすぎると体には悪影響です。

うつ病にもなる可能性があります。

 

ストレスの怖いところはストレスは負の連鎖を呼ぶところです。

ストレスが溜まると仕事の効率や脳の回転も低下して、さらに良くないことが起きてしまいます。

 

 

負の連鎖を断ち切るのはストレス発散をしましょう。

とはいってもお酒を飲みすぎたり、食べ過ぎたりしてのストレス発散は不健康ですね。

そんな時は汗をいっぱいかいて体を動かしましょう。

 

どんなことが良いかというと、筋トレとキックボクシングの組み合わせです。

 

ランニングは水泳もよいですが、紫外線が気になったり、競泳レベルの追い込みをしなければ効果が低いことや、長続きが難しいということです。

 

 

筋トレとキックボクシングを組みあわせて、筋肉ポンプをしっかり使って全身の血流を促して、元気になりましょう。

 

 

 

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