運動不足だなぁ、でも運動したくないなぁ、と思うそんな時はストレッチから

71月 - による 後藤 ロレンス - 0 - ストレッチ

運動不足になると・・・・

運動不足になると、筋力も衰えるし、体力も低下するし、脂肪だって増えてきて、良くないことばかりですよね。

 

運動不足になると、体型の変化だけではなく、内部的にも良くない方向に。

 

 

まず血行が悪くなります。血行が悪くなれば体内には老廃物がたまりっぱなし。体内の老廃物やゴミは血流によって洗い流されるのですが、その血流があまり良くないとその効果が減ってしまうのです。

 

さらに血液には新しい酸素や栄養素も含まれています。それが行き届かないと隅々の細胞は栄養不足、酸素不足の状態となり荒れてきます。

 

 

 

脳やお肌にも影響が

運動不足になると、血流が低下することで脳やお肌にも新鮮な酸素や栄養素が行き渡りにくい状態になってしまいます。

 

そうなると、活性化が低下してしてしまい、脳もお肌も荒れてきます。

 

脳の場合は酸素が大量に必要なので、少しでも血流が悪くなるとその影響は大きくなってしまいます。

 

なかなか脳に酸素が行き渡らないとぼーっとしてしまったり、思考がまとまらなかったり、考える速度が遅くなったりしてしまいます。

 

 

お肌にも大きな影響が。

 

運動をよくしている人は肌ツヤも良いのです。ということは運動不足になるとお肌は荒れやすくなってしまうのです。

 

お肌は人体の中では一番表面にある組織です。血管でいえば毛細血管で生きています。

この毛細血管は血管の一番端っこなので、もし血流が悪くなり血液が隅々まで行き渡らないとお肌にも新しい栄養や酸素が行き渡らないということになってしまうのです。

 

 

 

内臓にも?

実は運動不足になると内臓にも悪影響があるのです。

特に腸は身体運動の影響を受けやすいです。

 

 

運動不足になると便秘になる確率が高まります。

腸は人体の中で一番長い組織です。(血管の方がつなげると長いですが)それだけ、血液も必要ですし、動きも必要です。

 

 

腸は食べたものを消化してくれる器官なのですが、消化するためには腸の管が動いて押し出しながら消化物を流しています。

しかし、腸の動きもそれだけでは足りない時もあり、そのような時は体が動くことで腸の活動の手助けになっています。

 

 

運動不足だと腸の活動が弱くなってしまうのですね。同時に腸管につながる血流が足りないと、吸収された栄養素もうまく運べなくなってしまいます。

 

 

 

運動はした方が良い

以上のことからも運動はした方が絶対に良いですね。

 

運動は健康には良いに決まっています。

 

 

お肌にも脳にも、内臓にも。

 

 

 

 

でも運動はだるいし、苦手だし、動きたくない人は?

多くの人は運動は健康に良いと分かっていてもなかなか運動をするという行動にまでは移せなかったりしますよね。

 

 

いきなりランニングなんて無理。ケガもするのでオススメしません。

 

でもスポーツジムにまで行くのもだるいし自分からマシンを動かす気力もない。。。。

 

こんなことは多いと思います。

 

 

 

そんな時はストレッチから始めてみてください。

 

ストレッチとは説明しなくてもご存知ですよね。

 

子どもの頃学校で体育の授業の時に準備体操でやったようなものです。

 

それのもっと本格的で時間をかけてやるやつです。

 

 

 

ストレッチの効果

ストレッチは体温も上げてくれます。筋肉もしなやかにしてくれます。

筋肉がしなやかになれば血流も良くなります。

 

 

体がしなやかになれば関節の負担も減り、ケガの予防にもなります。

 

肩こり腰痛の予防にもなります。

 

 

ストレッチを行うと体も軽くなりすっきりします。

 

 

まさに運動不足でなまった体に最適です。

 

ストレッチはランニングのように膝や腰などに負担がないです。天気にも左右されません。室内でできます。

 

 

ストレッチを習慣にできると自然と動きやすい体になり、次のステップに行くのも苦ではないです。

 

ストレッチで動ける体になれば筋トレで積極的に運動することも楽しくなります。

 

 

ストレッチは健康的にいろいろなきっかけ作りになります。

 

 

 

 

ストレッチの基本のやり方

ストレッチは基本は急な反動はつけずに深呼吸とともにゆっくりと筋肉を伸ばしていきます。

 

寒くて冷えて固まっている時はさらに急には伸ばさずに、一箇所につき時間をかけるようにしましょう。

一度伸ばして戻して再度伸ばすように何度か繰り返してみましょう。

 

 

伸ばすのは一箇所最低1分は伸ばしましょう。

 

呼吸は止めないようにしてくださいね。

 

 

 

伸びにくい場合はその筋肉を少し自分の手で揉んでみるのも良いですね。少し揉みほぐしながらストレッチしてみてください。

 

 

いけないことは痛いのに無理して伸ばすことです。いた気持ちいいくらいのレベルを目安にしてみてください。

 

 

 

 

まとめ

運動不足になると体力も筋力も低下します。

お肌にも脳にも内臓にも悪影響が出てきます。

 

運動不足になると血流も悪くなり全身に新鮮な酸素や栄養素が行き渡りにくくなります。さらに体内の老廃物なども流されにくくなってしまいます。

 

 

お肌も荒れやすくなります。

 

 

でも運動はだるくてなかなか実行できない。

そんな時はストレッチを取り入れてみましょう。

 

 

ストレッチは自宅でも出来るので手軽です。

ストレッチは体温も上がるししなやかな体にもなれます。

 

筋肉がしなやかになるので関節の負担も低下します。

 

 

ストレッチは基本は呼吸は止めずにゆっくりと伸ばしましょう。いた気持ちいいくらいのレベルを目安に。

痛いと逆効果です。

 

一箇所につき最低1分ずつ伸ばしましょう。伸びにくい時は自分の手で軽く揉みほぐしながらストレッチしてみましょう。

 

 

 

ストレッチは習慣になると体も軽くなり、動きやすくなるので、自然と運動も苦にならなくなります。

 

ストレッチは肩こり腰痛の予防にもとっても良いので習慣にしてみてください。

 

 

 

気に入っていただけましたら、いいね、シェア、コメントお願いいたします。

ご意見などもありましたらコメントからお願いいたします。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください