筋肉が強くなれば骨も?

よく骨盤が歪んでいる とかいいますよね   骨格や背骨の具合もとても大切です しかしそれより大切なのは筋肉なのです   筋肉は機能性を持っています 機能性というのは機能する つまり動きとし働けるということですね   考えてみると実際に体を動かすのは筋肉であって骨ではないですよね いくら骨の並びを綺麗に整えても筋肉が左右バランス悪かったり こっちは強くてこっちは弱くて、こっちはやわらかくてこっちは固い とかあるならば結局すぐ逆戻りです しかも骨がバランス悪くっても歩くことは可能ですし スポーツだって可能です しかし筋肉が弱り切ってれば歩くことも階段も スポーツだって苦しいですよね   あ、でも骨もかなり大事な器官ですからね 骨がなければふにゃふにゃになちゃうし 肋骨によって内臓も守れないですもんね   それに骨がもろくなったら 骨折して大変!    ...
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子供に特定の運動を習得させる目安

親なら誰しも自分の子供は多少でも運動の出来る子供、元気な子供になってほしいと思います。   だからと言って焦って小さい時からなんだかんだ詰め込んでも実は上手くはいかないのです。   児童発達学や発育学から考えると、子供に運動を教える段階はある程度指針が存在するのです。   まず基本なのですが、子供の体の発達する順番は、神経系、骨格系、筋肉系という具合に発達していきます。つまり筋肉が発達していないのに強度の強い運動や重い筋トレをガンガンさせても怪我の危険があるということです。   このことから考えると、子供に特定の運動を習得させるのに最も適している時期は8歳前後ということなのです。この時期には基本動作と応用動作を反復して行わせることで、各動作の正確な動きを体がしっかりと覚えこみます。   その後、骨格がしっかりと固まった12歳前後で特定の動作を粘り強く行うことができ、筋肉の発達が十分になった15歳前後で、さまざまな動きに力強さが加わってくるのです。 ...
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