持久力をあげるには??

持久力とは一体なんでしょう?運動する能力には色々あります。パワーと言ったり、スタミナと言ったり、柔軟性なども運動での能力でしょう。 パワーとは、瞬間的に発揮できる力のことですね。 そして、持久力とは競技時間をとおして、いかに持続できるかという能力(持久力)ですね。     長時間でもバテない持久力をつけるには、長時間のトレーニングをすることです。 しかし、技術練習をただ長時間行うのではなく、スタミナというものを別個に取り出してトレーニングすべきです。技術練習は、疲れながら行っても、逆効果の場合もあります。 スタミナ・トレーニングを行う場合、2種類に分けて考える必要があります。 一つは筋肉に視点をおいた「筋持久力」、もう一つは心肺機能に視点をおいた「全身持久力」です。 筋持久力(=無酸素的なスタミナ) 無酸素的な運動を、長時間持続することは不可能です。筋肉内に乳酸がたまってきて、筋肉が動かなくなってきます。 しかし、無酸素的な運動も、疲れたら休んで回復を待ち、また運動するということを繰り返すことで、筋肉内にグリコー...
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筋肉は使わないと・・・・

身体の為にできることといえば沢山ありますが、代表的なのは筋肉を使うことでしょう。 知ってますか?筋肉って使わないとだんだん弱くなるのはもちろんですが、だんだん硬くもなっていってしまうんですよ。 運動不足の人は体力もなければ柔軟性もほとんどないんです。ただし昔バレエとかダンスとか体操、とかなにかやってた方は比較的柔軟性が残っていたりしますのでそれだけでは判断できなかったりしますが・・・ 筋肉の大切な能力は収縮と伸長です。伸長、つまり柔軟性ですね。この収縮力と柔軟性に富んだ筋肉こそがとてもいい、優秀な筋肉、イコール優秀な体なのです。 そして、柔軟性を上げようと必死にストレッチばっかりやっても筋肉自体が弱っていると逆効果なんです。 柔軟性を上げようと思うなら、伸ばしたい筋肉をいっぱい使って強くして、そして同時に柔軟体操を取り入れる事なのです。 どうですか?身体の為に出来る事です。   身体は必要なものは作り、残し、不必要なものは切り捨てるというとても合理的なシステムが確立されているのです。   いつまでも元気で若...
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関節はゆっくり適応する

急に運動を始めたり、無理に負荷を上げたりしたら関節を痛める可能性が高くなります。 関節は使われることで適応します。さらに可動域をいっぱい使ってあげることで成長するのですが、これもいきなり拡げてしまうと痛めてしまいます。 特に膝は一番体重やフォームなどで影響を受けやすいです。ここは焦らずゆっくり慣れさせることが重要になります。 徐々に可動域を拡げたり、ウォーミングアップを入念にしたり、負荷を徐々に上げたり、という具合です。 でも心配しなくてもゆっくりですがちゃんと成長し追いついていきます。   知識や技術が無い人は焦ったり、自分のレベルをわきまえずに無理してしまうことが多いんですね。強度設定やフォーム調整は慎重です。 なんでもいきなり成長するものでもないですし、適応もすぐにはいきませんよね。     私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援しております。 --------------------------------------------- パーソナルトレーニ...
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筋肉は意識できるようになる

体力向上や筋力アップ、ダイエットのための引き締め、全部筋肉を意識してみましょう。 初めはどこの筋肉が使われてるとか分からないですが、常に意識をしていくことで神経も成長して感覚が出来てより効率が上がるのです。   だれでも経験あると思いますが、初めてやるものは何でも大変。いわゆる「下手」な状態です。しかし練習を重ねると慣れてきて、上手くなっていく。 トレーニングもこれと同じなんです。 始めに神経が育ちます。疎通といいます。そして意識していくことが出来るようになるのです。筋肉が意識出来るようになれば動きもコントロールできるようになるのです。   せっかくのトレーニングは健康増進も効率がアップするということなんですね。     私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援しております。 --------------------------------------------- パーソナルトレーニングで活動中のトーニングスペシャリストの後藤ロレンス 出張エリアは...
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