筋肉の種類?

皆さん、筋肉ってどんなものか知ってますか? そう、筋肉は腕を動かしたり走ったりする時に必ず動くものです。 皆さん筋肉は脂肪とは別物くらいは分かりますよね。では、筋肉っていったい何でできてどうやって縮んだり伸びたりするのでしょう? まず、筋肉の構成成分です。 筋肉は約70%の水分と約20%のたんぱく質と10%の脂肪と微量成分からできているのです。人体の45%近くも占める巨大な器官です。そして人体には一番割合の多い「骨格筋」、そして食べたものや腸の動きなど担う「内臓筋」、最後に忘れてはならないとても大切で命を支える「心筋」です。 さらにそれらの筋肉は「横紋筋」と「平滑筋」とに別けられるのである。骨格筋と心筋は「横紋筋」で内臓筋は「平滑筋」で、そしてそして更に、内臓筋と心筋は「不随意筋」、骨格筋は「随意筋」と分類されるのである。 骨格筋には、「羽状筋」「半羽状筋」「紡錘筋」「多腹筋」「二頭筋」「三頭筋」「四頭筋」、平滑筋には「縦走筋」「輪走筋」「斜走筋」があります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle ||...
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寿命は延ばせる?

寿命は延ばせるのでしょうか? 皆さん気になりますよね。 まず、老化の過程はとても複雑で、7000もの遺伝子が関係しているとする研究すらある。そして寿命自体も絶対的に決まっているようです。 体の細胞はある程度決められた回数分裂すると力尽きてしまいます。つまりこれ以上分裂できないってことは寿命も尽きるのです。 染色体遺伝子鎖の両端にはテロメアというひも状の分子鎖がついており、分裂ごとに鎖がちぎれて短くなっていく。分裂を繰り返すにつれこの分子鎖が消失すれば、これ以上分裂出来なくなってしまいます。それ故、テロメアは「命の回数券」と言われています。 ということは、この回数券をゆっくり使うか急いで使うかで、寿命も変わるのです! 栄養が過剰だと、細胞の分裂増殖が活発になりすぎてテロメアの短縮が速くなってしまいます。実際、エネルギー摂取量制限で、一般に動物の生存日数は延長するというデータもあります。同じ制限食でも脂肪制限の延命効果が最も大きく、ついで炭水化物、たんぱく質の順であるようです! 皆さん、分かりましたか? エネルギー摂取はほどほどにですよ。 腹八分目...
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エアロビは休み休みの方がいい??

よく、エアロビック運動(有酸素運動)は続けてやりなさいというようなこと言われていました。   しかし、ここ最近研究が進んで、実は途中休みを挟んで何度か続けた方が良いのではないか というのです。   ある大学の研究チームが研究しておりました。そのデータによりますと 同じ1時間の運動でも間30分休憩を入れた方が1時間ぶっ通しよりも30%ほど脂肪の代謝が高まっていたのです。   実は今はまだ、ここまで分かっているようですが なぜ休憩を入れた方が代謝が上がるのかの科学的解明までには至っていないようですね。   ただし、休憩挟むことがいいといっても運動開始から5分やそこらで休憩しては まだ脂肪の燃焼スイッチまでたどり着いてないので効果はないようです。   始めは20分くらいは連続しないと燃焼スイッチが入らないので、そこからみたいですね。   20分連続、20分休憩、20分連続、20分休憩・・・という感じだと意外に長く続けられそ...
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