高齢者には是非運動を

さて、伝えたい事です。 高齢者の方々にもっと運動に参加して欲しいということです。本当にとても大切です。 運動といってもスポーツや難しいものではありません。とにかく体を動かしてあげるだけでもいいのです。 年々高齢化が進みそれに伴って孤独死や寝たきり、挫折感などを味わう方が増えてきています。とても悲しいのも事実です。なかなか運動が必要だと感じてもらえなかったりもするし、むしろ運動というものに気づかない方もとても沢山いるみたいです。そのまま時間だけが過ぎていくのってとても勿体ないと思うんです。   昨日までぴんぴんに元気でもちょっとつまずいたばっかりに転んで大腿骨頭の骨折でいきなり寝たきりなんて実はかなり多いのです!本当に残念でしょうがないです。 もし適切な運動して丈夫な足腰、踏ん張りが利く脚力を手に入れてたらそんな事にならなくて済んだのにと。それに適度に運動して人と会話するという事には精神衛生的にも大いなるプラスを生み出すのです。 周りのご家族もまだお気づきでないなら一日も早い行動をお願いしたいです。それが高齢者の楽しみにも変わり得ます。...
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それいけ下半身!

怪しい内容ではないです。 足腰に代表される下半身はどんどん衰えていきます。 片足になってしっかり踏ん張れますか? 手片足や踏み込んだ時にフラフラしてしまったりすれば、下半身は弱ってきている証拠でもあります。 だから毎日それいけ下半身と思い、スクワットや強めのウォーキングなどを意識してほしいということなのです。   下半身が強くないといざという時に自分の身体を支えられないということですからね。転倒にもつながっちゃいます。   おして驚くことに最近は年齢が若くても転びやすい人が多くなっていますからね。転んで手をついて骨折とか、尻もちついて大腿骨骨折とか。。。。。   身体は単純。使えば成長、使わなければ退化。ただそれだけです。   どうですか?     私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援しております。 --------------------------------------------- パーソナ...
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老化と筋肉

さて、今日は老化のお話ですが、老化は残念ながら誰にでも訪れます。その老化にたいする知識をちょっとお話したいと思います。       人間は年々年をとっていきますね。これは誰でもです。それに伴って体力まで落ちていきますよね?     そうですね、年をとると体力も落ちてしまいます。瞬発力や機敏な動き、踏ん張りなどが若い時よりずっと衰えてきます。         これは実は身体を構成する筋肉ののうち特に瞬発系を担当する筋肉、速筋が特に衰えることがわかっています。       ここにデータがあり、それによると、1985年に小林寛道氏らの研究によると20歳のときの体力を100%とします。そして50年後の70歳の時の体力を比べた結果握力は80%、全身反応性は70%、腕立てや閉眼片足だちに関しては30%以下にまで低下しているというデータが出たのです。    ...
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運動と寿命

最近とても感じることは運動の必要性を感じてる人が少ないということです。大切だと頭では思ってる人は沢山いても実際必要性がそこまで高くなってないか優先順位がかなり低い状態がほとんどだと思います。 運動は心臓病や糖尿病などの生活習慣病のリスクを下げるだけでなく肥満などの見た目も改善させたり姿勢が良くなったり体力がついて精力的な日々を送れるようになったり、運動によって自信がついたりと生活の質もどんどんと良くなっていくのです。 日本は長寿大国と言われてますがその数のなかに寝たきりや車椅子、介護施設に入れられてる人までカウントされてるという事実はご存知でしたか?しかも最近では架空高齢者も発覚してはたしてそのデータがあってるのかということにもなります。このことから寝たきりなどではなく健康な長寿、だけをカウントするならばかなり変わってくると思います。 QOL生活の質を上げてそしてなるべく長続きさせるには運動を続けるということです。運動をしなかった人の行く末はやがて身の回りの事も人にやってもらわなければならないという状況が見えてきます。運動と寿命は密接に関わっています。もちろん運動すれ...
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