ダイエッターとアスリートのための血糖値の話!

さて、本日は血糖値の話ですが皆さんはどれくらいご存知でしょうか? そう、一般的には糖尿病ととても関連の高い項目ですが実はアスリートもダイエッターもサラリーマンも全ての人にとってとても大切な項目なのです。 まずは血糖値の正常値なのですが、空腹時血糖値で80~110未満が正常値です。食後2時間血糖値でも140を超えなければ正常値と言えます。 そして血糖値の主な役割はクイックエネルギーの供給です。脳は完全に血糖値が下がってしまうと働くことは出来ません。(飢餓状態の緊急時に筋肉からブドウ糖を作り出して脳のエネルギーを確保することはあるが)血糖値が下がりすぎてしまうと意識喪失をしてしまいます。 血糖はとても大切なのですが、しっかりコントロールしないと逆にマイナスを招いてしまいます。 ダイエッターでは血糖値の上昇差をなるべく抑えた方がいいです。上昇が激しいと降下も激しく急に下がることによって脳は空腹信号を出してしまい一気に食欲が増してしまうのです。 食事制限だけでダイエットをしている人の悩みですよね。ちなみにこれは皆さんもよくご存知のGI値という値で把握できますね。 ...
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生活習慣病との関係

肥満と生活習慣病とは切っても切り離せません。   そのほとんどが肥満が原因といっても過言ではないです。   生活習慣病の高血圧とは血管に対する圧が高くなっている状態ですが、例えるなら水の通っているホースのようなものです。水を沢山流せば圧は高まりますし、何処かを詰めても圧はたかまりますし、ホースを細くしても圧は高まります。体内でも同じように言えるのです。つまり血管がどこかで詰まっていたり、細くなっていたり、硬くなっていたりすれば全て高血圧となります。そして、詰まってるものが飛んだとき、脳でつまれば脳血栓や脳梗塞となり脳卒中になってしまいます。心臓に飛べば狭心症や心筋梗塞、冠動脈血栓などにもつながり、いずれも最悪死に至ります。高血圧を医学では「サイレントキラー」とよび静かに人を死に追い込むという恐ろしい症状なのです。   また糖尿病は簡単にいうと糖質の処理が上手く出来なくて起こる症状ですが、肥満の人にはその食生活や生活習慣が肥満に起因することが多いため肥満の人に糖尿病が多くなる傾向があります。もちろん肥満でない人も糖尿病はい...
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