減塩を心掛けたい

皆様、おはようございます! スポーツトレーナーで健康管理士でもある後藤ロレンスです! 最近、りんご、沢山食べてます。はい。食べてます。玉ねぎも沢山食べてます。はい。食べてます。   ・・・・・・・・・・・・・はい。   まあ、なんてことはない、ただ好きな食べ物というだけですね 笑     そんなことはとりあえず、、、、今日は「お塩」について書きます。 お塩、私たちの食生活の中ではとても欠かせないですよね。味がしっかりしてると食欲も増します。お箸も進みます。お酒も進みます。おつまみと言ったら決まって塩が効いてますね。 そんなお塩も1日に3gまでに抑えましょう、と言われたら、どうですか?ピンとこない方の為の参考までに、「平成21年国民健康・栄養調査結果の概要」によると、現在の私たちの1日の塩分摂取量のみると男性11.6g、女性9.9gといったところです。え?約7gも減らすのはとんでもない事です! ちなみに3gというと、食材そのものに入っている塩分だけですぐに到達してしまいます。お...
More

コレステロール役割

さて、今日は皆さんが気になるコレステロールについてですが、コレステロールとはなにか皆さんは分かりますか? コレステロールは脂質の1つで、脂肪酸と結びついたエステル型と結びついてない遊離型があり、この2つを合わせて総コレステロールと言います。コレステロールは細胞膜や血管壁の構成、副腎皮質ホルモンや女性ホルモンの原料、脂肪の吸収に必要な胆汁酸の材料になるなど、生体になくてはならない役割をしているのです。皆さんも、血液検査などで1度は耳にした事はあるんじゃないでしょうか?検査においての基準値は220mg/dl未満というのがありますね。 しかしこの値や他にトリグリセリドなどの血清脂質が、単独か複合して異常値示している状態が続くと高脂血症となります。高脂血症が続くと、とくに心臓に酸素や栄養を与えている冠動脈の動脈硬化を促進し、冠動脈疾患が発症しやすくなってしまいます。 原因は色々あるのですが、糖尿病や甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群、胆汁性肝硬変などが疑われます。 簡単につづりましたが、いかがでしたか? 大切なのは正しい食生活と適切な運動を続けることですよ!運動は...
More

塩分は控えましょう

こんにちは。   皆さんは普段からどれくらいの塩分を摂取しているか実感はありますか? 皆さんもよく目にするラーメンやおそばなどは1食におよそ6gも入っていると言われています。その他丼物なども4gほど入っており、飲食店などででる料理は大体の場合しっかりとした味付けになっております。   厚生省の2015年版の最新の報告によると成人は塩分の1日の摂取基準は7g未満に抑えるべきと推奨されています。以前は摂取基準は10g未満と言われていたのですが年々減少傾向にあります。その背景にはやはり生活習慣病が減っていかないというのがあるようです。とくに塩分の摂りすぎによって引き起こされる疾病が存在するからです。 WHOではさらに低く5g未満とまで言われています。 塩分は沢山摂りすげてしまうと高血圧にもなります。高血圧になると脳卒中や心臓病などのリスクも高くなってしまいます。   皆さんは普段の食事はどんな感じですか?     私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニ...
More

たばこに関する知識

突然ですが、たばこの煙の中にはだいたいどれくらいの科学物質が含まれているか知っていますか?? 答えは「約4000種類」なんです!そのうち200種類以上が有害物質であり、そしてそして60種類以上が発ガン物質もしくは発ガン促進物質なのです!!! ビックリですよね。それを肺に思いっきり溜めているんですから、信じられないですよね・・・・・ しかし、これは吸っている本人の問題。自己責任の話かもしれません。しかしここから先がとんでもない話なのですが、実は吸っている本人はフィルターを通して吸っているということなのです。 この直接吸い込む煙を「主流煙」。たばこの火がついている所からでる煙を「副流煙」というのです。 この副流煙の方が有害物質が多いのです! たばこっていうのは吸っている本人より周りの人の方が被害が大きいということなのです! こういう主流煙を吸うことを「受動喫煙」というのですが、この受動喫煙で配偶者が喫煙者の場合、肺がんのリスクでは女性では20%、男性では30%増加ているのです。 また職場においての受動喫煙での肺がんリスクは12~19%となって...
More