なぜ脂肪はたまる?

なぜ脂肪はたまるのでしょうか?   まずダイエットでは大敵となる脂肪の役割から考えてみましょう。普段はダイエットの敵だと思われている脂肪にもその役割は重要な役割がいくつかあるのです。①体の活動のエネルギー源②脂肪は熱伝導率が低いので体温保持などの保温作用③クッション的な役割、その下の骨や筋肉が傷つけられないようにという働きがあります。   仮に遭難などした時は脂肪が多い方が生存する可能性は高くなります。しかも女性ですとダイエットのしすぎなどで体脂肪率が10%を切ると女性の本来の機能がストップします。アスリートや過剰ダイエットの女性で月経が止まってしまう人も少なくないのです。女性にとって脂肪は本来の女性であるためにもとても大切なものですし、男性も女性も脂肪が減りすぎると体のホルモンなどが不安定になったり、供給がストップしたりなどが起こってしまいます。でも脂肪はやはり溜まりすぎては怖いことも沢山あります。   ということで脂肪の溜まる理由はこれらに要因します。つまり脂肪は減りすぎて生命維持が困難にならないように体は自動的に溜...
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思いの外大事なキーワード

一無、二少、三多   これキーワード!   暴飲暴食しないことだよね そしてしっかり休んで いっぱい色んなとこに出かけて、会話して、人に会って クリエイティブな生活にすること なんだかちっぽけなキーワードだけど 思いの外すごく大事   というか絶対意識したいキーワードだよね!       (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
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肥満による弊害

肥満の弊害について見てみます。   先にもあげましたが脂肪は体には無くてはならないものです。しかしダイエットのし過ぎで減りすぎたり、過剰になれば考え物です。   現代ではむしろ増えすぎでの弊害が多くなってきてます。そしてメタボやメタボリック、メタボリック・シンドロームなどと言われるようになってきてますが、弊害の代表的なものに生活習慣病というものがあります。これはそういう病気の名前ではなく、いくつかの総称なのですが、高血圧・糖尿病・脳卒中・脂質異常症・心臓病などが含まれます。   このどれも肥満が原因で発症してしまいます。肥満になれば心筋梗塞や、糖尿病や高血圧、高脂血症などはもちろん不妊症、腰痛、関節の変形や軟骨の削れなどにもつながってきます。   肥満とは一般にBMIを用いて正常値を22としてどのくらい22から多いか少ないかで判断します。これはBMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で出されます。   その他医学的に肥満の判定としてウェストの周囲の計測で男性85cm、女性9...
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内臓からもアンチエイジング

もちろんアンチエイジングは身体だけではないですよ。   内臓だってアンチエイジングは必要ですね。   内臓っていっても、肺、心臓、胃、腸など沢山あります。   身体のアンチエイジングは鍛えて強くしていく、って感じですが、内臓の場合は鍛えるというより労わるという方がいいかも知れません。   お酒を沢山飲まれる方は肝臓、タバコは肺、塩分摂りすぎは高血圧などの血管、脂摂り過ぎは高血圧もそうですが心臓病や脂質異常症など・・・・沢山ありますね。   暴飲暴食も胃に負担などかけます。   そこで内臓のアンチエイジングは1番のキーワードは「植物性」なんです。   昨今の食卓事情はあまりにも動物性が多くなりすぎてます。   もちろん植物性は野菜の値段の高騰などでサイフにとってはきつくなりますが、内臓のことを考えると少しは出費は惜しみたくないものです。   葉野菜、根菜、果実(実の部分を食するもの)、豆・ナッ...
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