ウォーキングの機能解剖学(かなりマニアック)

今日は私の趣味的にかなりマニアックなお話をしたいと思います! 「ウォーキングの機能解剖学」ズバリです!   歩いているとき人体の筋肉はどのような連動で活動しているかを私なりに分析していきたいと思います。   ちなみに色んな動きを一つ一つ分析できるようになることがよりスポーツでのパフォーマンスアップなどでは必要で、それこそトレーナーという専門職のお仕事ですね。 私たちは何気なく歩行を行っていますが、実はとても複雑な筋肉の連動が起きて、この歩行を行うことが出来るのです。 まずは歩き出す前の直立の姿勢からスタートです。この時もすでに体の様々な筋肉は働いています。 直立時、ほとんどがアイソメトリックで姿勢維持を行っています。しかし常に安定している訳ではなく、無意識下で姿勢を調整しているのです。 腱には腱の伸びを瞬時に感知してその腱につながる筋を収縮させるゴルジ腱器官という器官が存在します。それにより例えば後ろに倒れそうになったら脚を出す前に足関節の角度が大きくなる瞬間をゴルジ腱器官が感知して、拮抗するように前脛骨筋を収縮...
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「ウォーキングの機能解剖学」(とてもマニアックです)

ところで今日は私の趣味的にかなりマニアックなお話をしたいと思います!     「ウォーキングの機能解剖学」ズバリです!       歩いているとき人体の筋肉はどのような連動で活動しているかを私なりに分析していきたいと思います。   ちなみに色んな動きを一つ一つ分析できるようになることがよりスポーツでのパフォーマンスアップなどでは必要で、それこそトレーナーという専門職のお仕事ですね。   私たちは何気なく歩行を行っていますが、実はとても複雑な筋肉の連動が起きてこの歩行を行うことが出来るのです。   まずは歩き出す前の直立の姿勢からスタートです。この時もすでに体の様々な筋肉は働いています。   直立時、ほとんどがアイソメトリックで姿勢維持を行っています。しかし常に安定している訳ではなく、無意識下で姿勢を調整しているのです。   腱には腱の伸びを瞬時に感知してその腱につながる筋を収縮させるゴルジ腱器官という器官が存在します。それにより例えば後ろに倒れそうになったら脚を出す前に足関節の角度が大...
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