勝つためのスポーツメンタル 最後

さて、皆さん今回はシリーズも最終を迎えました。第12項目めですね。   なお、これは「勝つためのスポーツ科学 メンタルタフネス」-ジム・レーヤー著、からの抜粋です。       「自己のコントロール」・・・    12項目の最後は、「自己コントロールをしているという意識」についてだ。  IPSにある選手は気力が充実し、自分で自分をコントロールしている確かな手応えを感じている。周囲の状況に左右されているのではなく、自分が周囲の状況を支配しているという実感である。  試合では、自分の手の届かないところでさまざまなことが起きる。それらに惑わされ、気を散らされ、調子を崩す選手も少なくない。しかし、発想を変えてみよう。周囲で何が起こり、どんな局面を迎えようと、「自分自身のコントロールだけは自分で完璧にコントロールできる」はずだ。自分の感情をコントロールする事は、ゲームにおける自分のすべてをコントロールすることにつながる。     皆さんいかがでしたか?   自己のコントロールってやっぱり...
More

勝つためのスポーツメンタル 11項目め

さぁ、メンタルタフネスシリーズも残すはあと2つ!その最後から2番目が、今回お伝えする内容です。 なお、これは「勝つためのスポーツ科学 メンタルタフネス」-ジム・レーヤー著。からの抜粋です。     「自信」・・・    IPSの構成要素として“自信”は欠かすことが出来ない。  自信ある時は、たとえ周囲で何かが起こっても、焦ったり取り乱したりしない。他人とは無関係に、自分だけは冷静で落ち着いていられる。  自信もまた、メンタル・タフネス・トレーニングによって、コントロールできる感情である。トレーニングの方法については、次章以下にゆずり、ここでは自信がいかに大切かを指摘するにとどめる。     う~ん、今回はこれだけではなかなかつかめるものがなかったですね。本来なら、ずっと読み続ければ自信の正体も掴めるのですが、気になる方は是非、この本を実際にご覧いただくと分かるかもしれません。 また、“自信”の正体のついては今後のブログに日程未定で掲載したいと思います。是非お楽しみにしていて下さいね。 では、この辺で。 ...
More