腸腰筋のパワー!

さて、今日は最近私が良く感じることです。 あなたは腸腰筋って知ってますか?そう、インナーマッスルですね。最近この筋肉について色々実験や研究していたのですがどうもこの筋肉は体を上手く使いこなすには重要な位置に位置すると感じています。   この筋肉の内大腰筋は胸椎12~腰椎1~5が起始となり大腿骨の小転子に停止している筋肉です。機能は股関節の屈曲若干の外旋と脊柱の屈曲です。 その他小腰筋もありますが退化している人もいるとの研究も出ています。ちなみに胸椎12~腰椎1が起支で同じく小転子に停止しています。 更に腸骨筋がありこれは腸骨が起支で同じく小転子に停止しております。これら3つを腸腰筋といいます。   これは骨盤と背中と脚を繋ぐ唯一の筋肉で体幹の安定にもとても必要です。足腰の安定ですね。この筋肉は歩いたり走ったりする時は必ず動員され、とても重要です。かの有名なウサイン・ボルトは腸腰筋が通常の3倍も発達していると言われております。 スクワットやランジ、踏ん張ったりする時に常に働いていますが、ここの筋肉が弱ってしまうとこのよう...
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みんなでストレッチ

皆で集まって集団でストレッチ、ワイワイ軽くお話しながらストレッチ、心身ともに温まりますよ。 ストレッチの時は必ず気持ちをリラックスさせましょう。呼吸をゆっくり最低30秒は伸ばしましょう。そうする事で筋紡錘の制御が解除に切り替わります。   では、長座体前屈をしましょう。 脚を前方に投げ出しましょう。背筋をまっすぐに・・・ はい、呼吸は止めずに・・・ 吸ってぇ・・・はい、ゆっくりはきながら体を前に倒しましょう。無理に倒さなくて良いですよ・・・ はい、一回戻りましょう。1回目は誰でも固いですから徐々に伸ばしていきましょう。 はい、もう一度ゆっくり体を前に倒しましょう。息をゆっくりはきながら・・・ さて先ほどより少しは行ったでしょう。はい、一回戻ります。 はい、息をすって・・・はい、はいてもう一度倒していきましょう。 ゆっくりはきながら・・・ はい、いっぱいまで来たら今度はそこで停止してください。でも呼吸は止めないように・・・ ゆっくり吸って・・・ゆっくりはいて・・・30秒いきましょう・・・ はい、...
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綺麗な姿勢って運動から作られる

やっぱりバランスよく体を使って、まんべんなく全身の運動をやってある程度の強度がある運動をやっていかなきゃ、姿勢は定着していかないですよね。 重力に負けないように筋肉をつけて、しっかり動いて使える体にして、血液も循環させれば、猫背や肩こりもなくなり、良い姿勢への好循環ですよね。 全然運動しないと偏った筋肉になりやっぱり悪循環ですよね。   なんでもそうですが、使わないと当然無くなってしまうのです。廃用性症候群ですね。でも必要なのは成長するし残っていく。適応ということですね。 姿勢も同じなんですよね。姿勢を作ろうとしていれば身体は必要と認識して適応していくんですよね!     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
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腰痛を治したい・・・と思う方

腰痛って結構沢山の人が抱えている問題ですよね。 腰痛と一言で言っても種類は沢山あります。椎間板ヘルニアやすべり症などの器質的なものから疲労性、酷使によってや姿勢、筋肉のバランスなどが原因ということも多いです。 器質的なものは病院のお世話になると思いますが、実は腰痛のほとんどが筋肉のアンバランスや体の使い方、姿勢、疲労性、が原因というのです。 姿勢はまっすぐしようと意識し過ぎるのも逆効果ですし、座りっぱなしも良くないです。腹筋が弱すぎても腰痛の原因になるんです。 トレーニングや運動を取り入れることで解決することが多いです   特に需要なのは人間は背骨がS字になっているという事なのです。これを生理湾曲というのですが、これが座りっぱなしや立ちっぱなし、運動不足、腰の使い方が間違ったための腰痛、腰の酷使などにより崩れてしまうことがあるのです。こうすると腰痛が発現してしまいやすいのです。 予防や改善には体幹や下半身の強化(安定化)に加えてこの背骨の生理湾曲を作り出す事が需要になってくるのです。   私はいつでも皆様の健康と...
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