動作の改善 其の弐

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 立ったりね 座ったりね ジャンプしたり 階段上ったり   色々動作はありますね スポーツの現場でも 日常の動作でも     今回も日常生活での動作を分析してみましょう 今回は「階段」   階段を上るという行為 これはとても機能的にすぐれた動作です 足を引き上げる 踏み込む 体重を片足に乗せて体を持ち上げる そして次の足 という風に     階段を上るという動作を分析すると 主に使われる筋肉は大殿筋とハムストリングスです 補助として大腿四頭筋や中小殿筋 なども使われます 片足のバランスも必要になりますよね   階段を上るということは二足歩行の基本的な体力の養成にとても有効なんですね!   ただし、これは対談...
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体幹の基本

最近トレーニングへのバリエーションの一貫として人間はどれだけの体の使い方ができるのか研究していました。 そこで1つ、人間が二足歩行と四足歩行との決定的な違いを体感しました。なぜ二足歩行になれたかが分かります。確実に大臀筋の使用頻度が違いました。もちろんもうすでに大臀筋の発達によって二足歩行になれたと学者の間では言われてますが、体で大臀筋の必要性をとても感じました。そこから始まり体幹と繋がっていきます。日本人はどうしても皆の真似したがりで多数派は正解みたいな風潮がありますが、そのせいでなかなか新しいことが生まれないと感じます。私は海外で育ちましたからそこがすごく不思議に思えます。 話はそれましたが、少なくとも私の研究は今日本では体幹体幹とオウム返しのように騒がれてますが、考えてみてください。鋼のような体幹があったとします。両足がもやしみたいな脚だったらどうでしょう?歩けますか?走れますか?跳べますか?答えはNoです。両手両足を全く使わないで生活や競技ができるなら鋼のような体幹だけで十分ですが、基本的には両足の上に体幹と上肢と首があります。つまり足の裏を支点にして下から丈夫でな...
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