一番の頑張りやさん!!

皆さん、体の中で絶え間なく動いて そして一番長く動いているのは何か知ってますか?   そう、正解した人もハズレた人も答えは…心臓なんです   肺も動いているかも知れません でも少しですが止めたりできますよね 心臓は本当に絶え間なく そしてお母さんのお腹にいる時から動き続けているのです!!   心臓ってスゴいよねぇ   しかし、その一番の頑張りやさんの心臓も無敵ではないのです   以前、非常に悲しい、そしてショッキングな出来事がありました それは、仕事でもお世話になったことのある方が 急性心不全で………亡くなってしまったのです   心不全というのは何らかの原因により心臓の本来の機能が失われてしまった状態 もう少し説明すると 送り出すべき血液や流れるべきルート、戻ってくるべき血液などが 正常から逸脱してる状態です 心臓の動きなども入る時もありますが その場合は不整脈となったりします そして...
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気力はある?

本当にトレーニングって重要だよね 最近 高齢者の人たちと接する事多いけど 運動など日課にしている人ほど気力も体力もあるんだな って感じる事が多いよ   この写真みたいに笑顔で跳んでいたいよね トレーニングは体力も気力も鍛えてくれるよ   そんな特別な事しなくていいんだよ なんやかんや考えるより 基本的な事でもいいから とにかくトレーニングやろうよね! (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-5572825063321811", enable_page_level_ads: true }); (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
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頑張り屋さんの弊害

運動は体にとって沢山のプラスの影響をもたらしますね でも仕事も遊びも、そして本題となる運動も休養ありきなのです 語弊があっては申し訳ないのですが 日本人にはまだ「がむしゃら」「根性」がなかなか抜け切れないところがあります   では、もし「がむしゃら」に頑張って休みは悪とばかりに続けられると どうなるのでしょう? 専門用語では「オーバートレーニング」と呼ばれます   「オーバートレーニング」にはじつは2種類あるのです。それを挙げてみます 瞬発系競技者に多く 質の高いトレーニングで起こるものを バセドー病的オーバートレーニングと言います   反対に、持久的競技者に多く 量の多いトレーニングで起こるものを アジソン病的オーバートレーニングと言います   バセドー病的症状   ・少し疲労しやすい ・興奮性 ・不眠性 ・食欲の減退 ・体重の減少 ・発汗しやすい ・夜間に手が湿る ・頭痛 ・動悸、心臓の圧迫、心臓の...
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脂肪は敵?!

ダイエッターにとっては敵の何者でもないと思いますが この脂肪、実は完全になくなってしまうのも問題で むしろ脂肪が無くなってしまうと私たちは死んじゃいます   脂肪は沢山のエネルギーを蓄える効率のいい貯蔵庫の他に 私達の中にある60兆個の細胞の細胞膜の原料だったり 男性ホルモンや女性ホルモンなどの材料だったり また、脳にある沢山の神経細胞も脂肪が原料なので 脂肪が減りすぎると 細胞の製造が間に合わなかったり ホルモン不足になったり 脳が鈍ったりと脂肪様様なのです   さらに、こういったことから体には「不可欠脂肪」という基準があり 男性が4%、女性が12% これを切ると命に影響がでたり女性だと命に影響無くても生理がとまったり 不妊症になったりするのです 女性が12%なのはこういった理由もあるのですね   ですので過剰な脂肪嫌いは危険ですね   (adsbygoogle = window.adsbygoogle ...
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