勝つためのスポーツメンタル 9項目め

第9項目めですね   なお、これは「勝つためのスポーツ科学 メンタルタフネス」-ジム・レーヤー著からの抜粋です。     「注意力」・・・      IPS―――理想的な精神状態にある選手は驚くほど冴えている。選手自身の言葉借りれば、 「まったく気が散ることなく、自分の動作、周囲の選手の位置や動き、誰がどこで何をしているかまではっきりと見える」  と言う。冴えた読みで次の展開を予測し、しかも素早く対応できるのは、IPSで意識が鋭敏に研ぎ澄まされているにほかならない。       いかがでしたか? 注意力も大切ですね。常に状況判断など日常にも注意が必要な場面は沢山ありますよね? 次の項では、「集中力」なのですが、「注意力」と「集中力」どこが違うの?と思う方はしっかりと違いを読み比べてみてくださいね。 では、今日も皆さんの健康ライフ、スポーツライフとトレーニングを応援いたします。   (adsbygoogle = window.adsbygo...
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勝つためのスポーツメンタル 8項目め

今回は8項目めのお話です。   なお、これは「勝つためのスポーツ科学 メンタルタフネス」-ジム・レーヤー著。からの抜粋です。   「自然なプレー」・・・  試合中は、頭に詰め込んだ知識はすべて忘れたほうがいい。  体の動きに任せて、自然にプレーすることが何より大切だ。細かい技術にこだわりすぎて自滅する選手は少なくない。余計な意識に集中力を妨げられることなく、自然なプレーを心がけることだ。なぜなら、本能的、反応的なプレーほど、俊敏で正確であるからだ。   皆さん自然なプレーって出来てますか?なかなか難しいですよね。普段でも気が散ったり、心配事や悩み事など沢山ありますからね。 では。 皆さんの健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援いたします。   (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
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勝つためのスポーツメンタル 7項目め

7項目めのお話ですね。 尚、これは「勝つためのスポーツ科学 メンタルタフネス」—ジム・レーヤー著からの抜粋です。   「無理のない努力」 現役のテニスプレーヤーだった頃、私は「自分を追い込まなくてはいいプレーは出来ない」と思いこんでた。スランプにぶつかれば“もっと激しくトライすること”しか思いつかなかった。私は努力に努力を重ねて、自分を痛め付けていた。しかし、期待したほどの成果はあがらなかった。 「もっとのんびりやったほうがいい結果がだせるぞ」 と、アドバイスしてくれる人もいなかった。 がむしゃらにプレーしている時の私は、体に余分な力が入り、気持ちも乱れていたことだろう。 効果的なトレーニングを行うこと、単なる猛練習の違いがわかったのは、現役も終わりに近くなってからだった。 いい成績を残すためには、必要最小限の練習をこなし、あとは気の向くままにプレーするのが一番いい。猛練習をただ繰り返すより、体の力を抜いて楽な気持ちで取り組むほうが成果はがあがる。結果も安定してくる。 決して皮肉を言っているのではない。いいプレーとは、ごく自然にできるものであり、限度を越えて...
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勝つためのスポーツメンタル 6項目め

今日は6項目めにいきたいと思います。 なお、これは「勝つためのスポーツ科学 メンタルタフネス」-ジム・レーヤー著 からの抜粋です。     それでは、 「楽しさ」・・・ 単純なことだ。楽しい時ほど、成績がいい。 ゲームに面白さを感じなくなりだすと、プレーに影響が出始める。 ニワトリが先か卵が先か。いいプレーができたから楽しいと感じるのではないか?そういう疑問が当然あるだろう。しかし、もしそう考えてしまったら、心理的要因を結果でなく「原因」と考えている。このふたつの発想には決定的な違いがある。 楽しいから、いいプレーができる―――そう考えるのがメンタル・タフネスの姿勢だ。プレーを楽しめなければ、リラックス、落ち着き、意欲、楽観的な態度は生まれない。試合を楽しむことがかぎりないエネルギー源であり、ほかの何者にも代えがたい大切な要素である。 試合を楽しむ気持ちは、かなりの程度まで自分で作りだすことができる。世界的な一流選手たちを観察すると彼らは“勝利”を愛するにとどまらず"闘うこと自体”をも愛している。勝利を愛することは易しい...
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