トレーニングはオールアウトしたほうがいい

理想は1RM(1回しか上げられない重さ)の65%くらいの負荷で 限界までの回数を行うことです かなりきついです   これを3セットこなすというのです これぐらいはやらないとトレーニングの効果はなかなか出てこないでしょう   セット中に限界手前でやめてしまうのは筋肉が総動員されずに 終わってしまうことになってしまうので   余力を残さず筋肉を総動員させて 使い切るくらいでないと大きな変化は見えてこないということですね   (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
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身体をつくる

健康管理士&スポーツトレーナーの後藤ロレンスです! 身体をつくる、と言っても実は沢山幅はあります。 丈夫になりたいのか。力が強くなりたいのか。しなやかになりたいのか。体力をつけたいのか。マッチョになりたいのか。様々です。それによりトレーニング種目や取りいれる運動様式もすべて変わります。 皆様は何を目的にトレーニングしていますか? 身体には筋力、パワー、瞬発力、さらには、持久力、その持久力の中に筋持久力、全身持久力があり、その他、柔軟性、バラ (さらに…)
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ボディビルでの評価基準

筋肉の完成度を競うボディビルのコンテストでの審査基準は大きく分けると「バルク」=筋肉量、「ディフィニション」=皮下脂肪が少なく筋肉にキレがあるか、「プロポーション」=筋肉がバランスいいか、という3つに審査要素があるんです。そのなかでも「バルク」 が一番評価が高いのです。 ちなみのブルース・リーはバルクよりディフィニションに優れたタイプですね。   (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
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さらに筋肉増量のコツ

さて今回は前回に引き続きゴリゴリな話をいたします。 更にマッチョを目指すためにはです! まず大切なのは「過負荷の原理」、「継続性の原則」を考えることです。 つまり成長するには常に体が慣れてる以上の負荷(重さ、速さ、軌道、角度、体位など)を与え続けなければならないということです。イメージ的には殻を破り続ければさらに大きな殻に成長していけるという感じです。そして例え完璧でも一回だけで終わっては成長しません。継続させていかなければ成長しないということです。しかし、ただやるだけでは逆効果で使った筋肉はしっかり栄養させ休養させより強く太い筋線維に合成させる期間を設けなければいけないということです。 結果を得るためにはしっかりトレーニングの原理原則を守らなければなし得ないです。原理原則はこのほかまだ5つあります。そしてそれらにセットのように「ルーの法則」があるのです。 トレーニングは実は頭を使うのです。しっかり考えてやるべきことを行ってください。もちろんトレーナーという専門家に頼ることも選択肢の1つです。     私はいつでも皆様の健...
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