プロテインの可能性について

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 年齢が増えるにつれて 食べられる量が減少し 体重が減る方はとても多いです   しかし、食事量が減るということは 今まで補給してきた栄養量を補給できないと言うことですよ   この、たんぱく質・エネルギー低栄養状態が続くと ビタミンやミネラルなど各種の栄養素の不足も 伴い 体重減少と免疫力の低下を招き 感染症など多くの病気にかかりやすくなってしまいます   さらに、筋肉や骨の減少に伴う運動機能の低下により 将来的な介護の必要度が高まり 日常生活での自立が困難になる場合もあるんです   これらを予防・遅らせるためにもバランスのとれた栄養補給と 適度な運動が必要ですよね   ご高齢の皆様 ご高齢のご家族がいらっしゃる方は 普段の食事量と栄養バランス 更には運動について一度考えてみてくださいね ...
More

アミノ酸の話( LL誌Vol.37No.2、LL誌Vol.40No.2(発行所:社団法人 日本薬局協励会)引用)

1.アミノ酸とは? アミノ酸は生命の源です。もちろん人間もアミノ酸からできています。 私たちの身体の約60%は水分です。そして残りの約40%のうち、約半分はアミノ酸からできています。 人の身体は、主にタンパク質と炭水化物(糖質)、脂質といった、いわゆる三大栄養素で機能しています。 タンパク質・・・内臓や血液、骨、筋肉、毛髪などの主成分であり、タンパク質によって体の組織そのものが作り上げられています。 炭水化物・・・身体を動かすためのエネルギー源となります。 脂質・・・・・・・炭水化物と同様にエネルギーを作り出します。 つまりタンパク質は、身体の組織そのものを作り上げている原材料です。そして、そのタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。 10万種類に及ぶタンパク質は、わずか二十数種類の様々な組み合わせによるアミノ酸の組み合わせで作られています。これらに十数種類のアミノ酸 は、タンパク質の材料として使われるほか、必要に応じて身体のエネルギー源としても利用されます。 2.必須アミノ酸と非必須アミノ酸 体内でつくることができない必須アミノ酸 ...
More

とにかくマッチョはタンパク質

筋肉作りたきゃやっぱりタンパク質ですね!   筋肉はタンパク質の塊ですから。家を建てるのに骨組み(骨)だけでは完成ではないですよね。木材、などが沢山用意されないと家は出来上がらないですよね。   体づくり、マッチョづくりも同じなんです。いっぱいトレーニングしたらいっぱい材料を入れてあげないと、作られないんですね。   じゃあタンパク質はどっから摂るんでしょう?   答えは簡単。肉・魚・卵・乳類です。   でも肉・魚・卵・乳類は同時に脂質も摂ってしまう(脂質ゼロはほぼありえない)し、なんといっても肝臓や消化器系統にすごく負担がかかるのです。   でも確かにアミノ酸スコアも100で手っ取り早いタンパク質です。   でもこのほかにもタンパク源はあって、植物性のタンパク源なんです。こちらはアミノ酸スコア100は無いんですが、色んな種類を摂ることによってアミノ酸スコアを100にしていくんです。植物性ですと肝臓にも優しいし消化器系...
More

超回復

筋肉には必ず休息を与えなければ成長はしません。   それが超回復と言われるものですが、これは主に筋中グリコーゲンの回復です。   トレーニングするとエネルギー源は枯渇します。クレアチンなどは数秒から数分で回復します。しかし主なエネルギー源であるグリコーゲンは24時間からそれ以上かかるといわれています。そしてたんぱく質も数時間回復にかかるのです。   ただ休んでも筋肉に大事な材料などが送り込まれなければ正しい休息とはいえないということなのです。   (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
More