1万歩

お時間のある方は「1日1万歩」を目指してください! 歩くときは背筋を伸ばして気持ち大またで腕もしっかり振って(前に出す意識より引く意識)、あご引いて、仮想の一本の線の上を歩いてくださいね。 すぐ背筋が曲がってきたり歩くとき左右のぶれるのは体幹が弱ってきてる証拠です! その様な方はトレーニングの種類を増やしてくださいね。   //
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ウォーキングと自転車

「ウォーキングと自転車」 ちなみに正常歩(普通の歩調)は大体身長-100cmといわれています。そして1分間では大体100歩と言われています。なので1万歩では100分、距離にすると(身長が170cmの方の場合)7000mほどになります。そして1kcalを消費すのにかかる距離は21,0m、歩数では30歩です。 健康維持の目安は運動においての消費カロリーを300kcal以上にすることです。 そうするとウォーキングでは30歩=1kcalなので300kcalは9000歩、およそ1万歩になりますね。それに相当する運動量を自転車(軽度)でいえば60分が目安です。   ※参考文献:「運動処方の理論と実際」波多野 義郎 著   軽度の自転車こぎであれば普通歩行も計算に大差はないです。  
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「ウォーキングの機能解剖学」(とてもマニアックです)

ところで今日は私の趣味的にかなりマニアックなお話をしたいと思います!     「ウォーキングの機能解剖学」ズバリです!       歩いているとき人体の筋肉はどのような連動で活動しているかを私なりに分析していきたいと思います。   ちなみに色んな動きを一つ一つ分析できるようになることがよりスポーツでのパフォーマンスアップなどでは必要で、それこそトレーナーという専門職のお仕事ですね。   私たちは何気なく歩行を行っていますが、実はとても複雑な筋肉の連動が起きてこの歩行を行うことが出来るのです。   まずは歩き出す前の直立の姿勢からスタートです。この時もすでに体の様々な筋肉は働いています。   直立時、ほとんどがアイソメトリックで姿勢維持を行っています。しかし常に安定している訳ではなく、無意識下で姿勢を調整しているのです。   腱には腱の伸びを瞬時に感知してその腱につながる筋を収縮させるゴルジ腱器官という器官が存在します。それにより例えば後ろに倒れそうになったら脚を出す前に足関節の角度が大...
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それいけ下半身!

怪しい内容ではないです。 足腰に代表される下半身はどんどん衰えていきます。 片足になってしっかり踏ん張れますか? 手片足や踏み込んだ時にフラフラしてしまったりすれば、下半身は弱ってきている証拠でもあります。 だから毎日それいけ下半身と思い、スクワットや強めのウォーキングなどを意識してほしいということなのです。   下半身が強くないといざという時に自分の身体を支えられないということですからね。転倒にもつながっちゃいます。   おして驚くことに最近は年齢が若くても転びやすい人が多くなっていますからね。転んで手をついて骨折とか、尻もちついて大腿骨骨折とか。。。。。   身体は単純。使えば成長、使わなければ退化。ただそれだけです。   どうですか?     私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援しております。 --------------------------------------------- パーソナ...
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