女性アスリートの抱える3つの主徴

  女性アスリートは男性アスリートと違って身体的心理的に様々な変化が現れます 特にその中でも3つの事が兆候があると言われています   それは「女性アスリートの3主徴」と言われています 3つの主徴は①摂食障害の有無に関わらない利用可能エネルギーの不足 ②視床下部性無月経 ③骨粗鬆症 です   女性はホルモンのバランスや体調などですぐに脂肪がつきやすくなったり 身体が重くなったりします よって男性より食事に過剰に敏感になり 食べないというような行為になりがちです それだけでなく種目によっては厳しい体重制限のある種目ともなると厳しいダイエットを強いられることもあります   そのようなことから女性アスリートは男性よりも食事によるエネルギーの不足にとても陥りやすいのです と同時に栄養バランスも崩れがちです アスリートは一般人よりもエネルギーを必要とします 消費が多くなります その分たくさんのエネルギーを摂らなければエネルギー不足にすぐに陥って...
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根性論??

皆様、おはようございます! スポーツトレーナーで健康管理士でもある後藤ロレンスでっす!   スポーツの秋!食欲の秋!女心と秋の空。。。。。。あ、いや、何でもないです。 そんなことはどうでもよくて、秋ってなぜこんなに標語みたいのが多いのでしょうか??ご存知の方いますか??     ところで、最近の体育現場、もしくはスポーツ現場では根性論は古い考えになってきました。それこそふた昔くらいまえは「水飲むな」「座るな」「気合いだ」などと叫ばれてきたようですね。しかし、スポーツ科学が進んで、それは危険だということが分かり、今ではいう指導者はいないかと思います。そうです、根性論はもう古くなっているのです。 そこで!私は言いたいのです。本当に根性論は「悪」なのでしょうか?と!   スポーツで本当に生き残っていくためには、実は根性論はとっても重要な精神だと私は考えます。時代はだんだんと甘くゆる (さらに…)
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腸腰筋のパワー!

さて、今日は最近私が良く感じることです。 あなたは腸腰筋って知ってますか?そう、インナーマッスルですね。最近この筋肉について色々実験や研究していたのですがどうもこの筋肉は体を上手く使いこなすには重要な位置に位置すると感じています。   この筋肉の内大腰筋は胸椎12~腰椎1~5が起始となり大腿骨の小転子に停止している筋肉です。機能は股関節の屈曲若干の外旋と脊柱の屈曲です。 その他小腰筋もありますが退化している人もいるとの研究も出ています。ちなみに胸椎12~腰椎1が起支で同じく小転子に停止しています。 更に腸骨筋がありこれは腸骨が起支で同じく小転子に停止しております。これら3つを腸腰筋といいます。   これは骨盤と背中と脚を繋ぐ唯一の筋肉で体幹の安定にもとても必要です。足腰の安定ですね。この筋肉は歩いたり走ったりする時は必ず動員され、とても重要です。かの有名なウサイン・ボルトは腸腰筋が通常の3倍も発達していると言われております。 スクワットやランジ、踏ん張ったりする時に常に働いていますが、ここの筋肉が弱ってしまうとこのよう...
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筋肉を鍛えよう!

「筋肉があれば何でも出来る!」・・・・どこかできいたことのあるフレーズですね。 あれ、聞いたこと無いですか??笑 とりあえず、本当ですが、筋肉は私達のエンジンです。エンジンが悪いと体を動かすことも出来ません。エンジンが弱いと動きも弱いです。 筋肉は私たちの活動を支える大切な器官なんですね。 筋肉はエンジンなので燃料が必要ですよね。つまり大きな筋肉であれば沢山エネルギーも使いますので、ダイエットにも最適ですよね。まぁ、筋肉がデカでりゃ脂肪も沢山燃えるという直接繋がるわけではないですが、筋肉が少ないよりは燃えますし、なにより筋肉がついてバイタリティーが上がれば自然とダイエットにもなっていくんですよね。 今回のワールドカップの日本勢を見ても思いませんでしたか?そもそもの基礎体力がなっていないなと感じた方も多いのでは?海外勢と張り合っていくためには基礎体力、つまり筋力の強さや厳しい体制でも的確なパスやシュートを打つための体幹力やバランス力・・・ アスリートでも一般人でも筋肉をしっかり鍛えあげていくことは自分の身を守ることや、快適な動きやなかなか疲れない身体に...
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