運動と寿命

最近とても感じることは運動の必要性を感じてる人が少ないということです。大切だと頭では思ってる人は沢山いても実際必要性がそこまで高くなってないか優先順位がかなり低い状態がほとんどだと思います。

運動は心臓病や糖尿病などの生活習慣病のリスクを下げるだけでなく肥満などの見た目も改善させたり姿勢が良くなったり体力がついて精力的な日々を送れるようになったり、運動によって自信がついたりと生活の質もどんどんと良くなっていくのです。

日本は長寿大国と言われてますがその数のなかに寝たきりや車椅子、介護施設に入れられてる人までカウントされてるという事実はご存知でしたか?しかも最近では架空高齢者も発覚してはたしてそのデータがあってるのかということにもなります。このことから寝たきりなどではなく健康な長寿、だけをカウントするならばかなり変わってくると思います。

QOL生活の質を上げてそしてなるべく長続きさせるには運動を続けるということです。運動をしなかった人の行く末はやがて身の回りの事も人にやってもらわなければならないという状況が見えてきます。運動と寿命は密接に関わっています。もちろん運動すれば誰でも100歳200歳になれるというものではないが自分の脚でしっかり立つことができる期間が長くなるということは言えると思います。

是非今一度生活を振り替えって運動のある暮らし、健やかに背筋を伸ばして歩ける暮らしを作っていただきたいです。

 

 

私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援しております。

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パーソナルトレーニングで活動中のトーニングスペシャリストの後藤ロレンス
出張エリアは川口市・戸田市を中心に埼玉県内、東京都内各地
ダイエット・栄養指導・体力増強・姿勢改善
パーソナルコースの個別指導から小グループ、法人様の専属トレーナー契約まで

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