ウォーキングの姿勢

さて、ウォーキングについて語ります。

ウォーキングも色々ありましてスタイルも様々。歩き方だけで個性が現れちゃいますね。
そこで体にも心にもいい歩き方をちょっとやってみましょう。

まず立ち方からですね。一般に姿勢のいいというのは耳、肩、骨盤、膝、踝までが一直線になっている状態です。しかし、それは静止している状態です。動きを伴うため姿勢は変わり歩くのに適した姿勢は耳、肩、骨盤、膝、土踏まずになるようになるといいですね。そしてしっかり重心を前方に出していくことです。しかし、出す時に頭から出してしまうと前のめりというか猫背や頭が前に落ちた状態になってしまいます。そうならないためにもおへそを意識して出していきましょう。そうすれは自然と上体がスッと立ちます。
ではお腹をペコッと凹ませながらおへそを突き出すように重心を前方にずらします。そうすると自然と足が出ます。その感じを大切にして維持していきましょう。そうすれば颯爽と風を切れるようになります。

あとは腕を矢状面に平行に前後に振っていきましょう。この時腕を動かすイメージより肩を前後に動かすように意識してみましょう。

最後に視線は30~50m先を見つめるようにしましょう!

これであなたもウォーキングの効果抜群のかっこいいウォーカーですね!

 

 

私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングを応援しております。

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パーソナルトレーニングで活動中のトーニングスペシャリストの後藤ロレンス
出張エリアは川口市・戸田市を中心に埼玉県内、東京都内各地
ダイエット・栄養指導・体力増強・姿勢改善
パーソナルコースの個別指導から小グループ、法人様の専属トレーナー契約まで

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