腸腰筋を活かす!

さて、今回は前回に引き続き腸腰筋についてです。

私はよく移動で色々行って歩く事が多いのですが、最近はかなり意識的に腸腰筋を使って歩いてみました。でもちょっと難しかったのですがやってみると体がすっと真っ直ぐに立って踏ん張りも安定して一歩一歩がしっかりと感じられました。

腸腰筋を意識させるのにやっぱりスクワット、若しくはランジだと思います。コツは鼠径部をつぶすようにすること。ちょうど鼠径部にゴマがくっつきそのゴマを鼠径部の上下の皮膚ですりつぶすような感覚でされると分かりやすいかと思います。この説明自体が分かりづらかったらすみません。なかなか言葉では難しいですね。

その時に感じた感覚を保ちつつ脚を踏み出してみましょう。あら不思議脚がしっかり上がります。そしてしっかり踏ん張れます!そしてこれで歩くと結構簡単に早足になります。方向転換もブレなくカチッと感じます。

 

皆さん、前回でも腸腰筋のことをお話しましたのである程度省略にますが、よく考えると腸腰筋の存在する位置、何か気づきませんか?そうです、武道などでよく言われる「丹田」の位置と合致するのです。今まで丹田、丹田と言われてもピンと来なかった方も多いと思いますが、ここに科学(実際には解剖学、キネシオロジー)の力で見てみると分かりやすかったりします。丹田はよくお臍の1寸下などと言われますがここがちょうど腸腰筋の筋腹に当たる所なのです。しっかりここに意識を集中できれば腰が安定するというわけです!

先人の知識と科学の融合ですね。今からは総合的な考え方が必要になってくるのではないでしょうか?

 

かくゆう自分もまだまだ分からないことだらけ。研究に研究を重ねている状態です。

これからもいっぱい皆様の役に立つような研究をしていきたいです。まだ新しいことが出てくるも知れませんし、仮説が変わるかも知れません。

皆様、よろしくお願いいたします。

 

 

 

私はいつでも皆様の健康とスポーツライフとパーソナルトレーニングの為に多くの力を注ぎこみたいです。

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パーソナルトレーニングで活動中のトーニングスペシャリストの後藤ロレンス
出張エリアは川口市・戸田市を中心に埼玉県内、東京都内各地
ダイエット・栄養指導・体力増強・姿勢改善
パーソナルコースの個別指導から小グループ、法人様の専属トレーナー契約まで

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