体幹の基本

最近トレーニングへのバリエーションの一貫として人間はどれだけの体の使い方ができるのか研究していました。

そこで1つ、人間が二足歩行と四足歩行との決定的な違いを体感しました。なぜ二足歩行になれたかが分かります。確実に大臀筋の使用頻度が違いました。もちろんもうすでに大臀筋の発達によって二足歩行になれたと学者の間では言われてますが、体で大臀筋の必要性をとても感じました。そこから始まり体幹と繋がっていきます。日本人はどうしても皆の真似したがりで多数派は正解みたいな風潮がありますが、そのせいでなかなか新しいことが生まれないと感じます。私は海外で育ちましたからそこがすごく不思議に思えます。

話はそれましたが、少なくとも私の研究は今日本では体幹体幹とオウム返しのように騒がれてますが、考えてみてください。鋼のような体幹があったとします。両足がもやしみたいな脚だったらどうでしょう?歩けますか?走れますか?跳べますか?答えはNoです。両手両足を全く使わないで生活や競技ができるなら鋼のような体幹だけで十分ですが、基本的には両足の上に体幹と上肢と首があります。つまり足の裏を支点にして下から丈夫でないと体幹の意味がないと結論つけます。そこでのカギが大臀筋です。上肢では三角筋です。
皆さん、ですから体幹を体幹をという前にまずは下肢を鍛えましょう。

そんなこんなですが、皆さんの健康とスポーツライフとトレーニングの為に日々研究を重ねます。
私はいつでも皆様のサポートをしたいと思い活動しております。

 




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