神経の可塑性!神経の成長のメカニズム

さて、最近は、いや昔からなんですが、神経についてのことがとても興味がありまして特に最近では「神経の可塑性」ということがらにちょっと力をいれて研究していきたいなと思っております。とはいっても実際に神経細胞を培養してみたり光顕で観察などといった設備はそろっているわけではないです。ではどのように研究していくかといいますと、私の専門である運動科学、特にトレーニング科学などの視点から研究していきたいですね。

 

まず「神経の可塑性」についてですが・・・

 

  • 神経 系は外界 刺激 などによって常に機能 的、構造 的な変化 を起こしており、この性質 を一般に“可塑 性”と呼んでいる。神経の可塑性は大きく3つに分けられる。1つ目は脳が発生 していく時や発達 していく段階 にみられる可塑性。2つ目は老化 障害 を受けた時などに神経の機能単位 消失 するが、それが補填 回復 されていく場合 。3つ目は記憶 学習 などの高次の神経機能が営まれるための基盤 となっているシナプス の可塑性(synaptic plasticity)である。特に神経科学 にとっては3つ目が重要で、その機構についても徐々に明らか にされている。記憶には、短期記憶と長期記憶があるが、短期記憶は主にシナプスでの伝達 
    効率 の変化により、長期記憶はシナプス結合 の数や形態 
    の変化により達せられると考えられる。
    ( 今西二郎 京都府立医科大学大学院教授 )
     

    って、上記のは抜粋です。手抜きですみません。

    つまり、脳やシナプスでの神経の可塑性は結果として現れてくる外界への変化もしくは要因である外界からの刺激という鶏と卵のような関係に直接アプローチしていき人体においての運動の学習、そして機能の回復といったことにフォーカスしていきたいですね。と言うより毎日フォーカスして研究しておりますが。

     

     

     

    ————————————————————————————–
    パーソナルトレーニングで活動中のトーニングスペシャリストの後藤ロレンス
    出張エリアは川口市・戸田市を中心に埼玉県内、東京都内各地
    ダイエット・栄養指導・体力増強・姿勢改善
    パーソナルコースの個別指導から小グループ、法人様の専属トレーナー契約まで

     

コメントを残す