食事を抜くことの危険性

さて、さっそくですが、巷では食事を抜く人が多いことに気が付きました!!いやぁ、数年も前からですが・・・残念

食事を抜いていい時は医者に勧められた時です。というのもちゃんと理由がございます。まず、医者が食事を止めるときは消化器系等の造影検査やモニター検査の必要がある場合。もしくは内科的な検査を含めた検査が必要な時です。つまり胃や腸に内容物があったままでは検査がうまくいかないので。もう一つは全麻の必要がある時です。理由は全麻の場合体のほぼ全部の機能が停止するので、処置中に胃の内容物が逆流し気道に流れ込み肺などを塞ぎ重篤な事態に陥ってしまうので。

 

ですので、人間は本来は食べなきゃ生きていけないのです。私たちは植物ではありません。補足:植物も根からしっかり水分やその他栄養素の摂取(植物にとっての「食べる」)しているのである。

先人たちはよく言いました、皆さん「医食同源」と聞いたことはございますか?そこそこの方が耳にしたことはあると思います。最近では「食育」も聞かれるようになりました。

そうです、人は口にしたものでしか体を作ることは出来ないのです!!!

もし、食べない行為が多くあるのでしたらそれは虚弱細胞の集合体としか言いようがありません。皆さん考えてみてください。今は被災地でも問題になってるのですが、家もしくは仮設住宅を作るのに必要なものはなんですか?そう!材料と人手ですね。まさしく材料は口にする食物です。そして人手は体内にある各製造器官や微小栄養素や酵素群などです。そしてその製造工場も口にする栄養素で動いているのです!つまり絶食するということは体内のすべての流通を止めるということなのです!!恐ろしいです。

いやいや、今日は久しぶりに熱くなってしまいました。長くなりましたので、まだまだ不十分な内容ですがこの辺で切り上げます。この話にはまだまだ関連事項が沢山ありますが、そろそろ失礼いたします。

 

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