どこでもできるストレッチの重要性

室内でできるものは何でしょう?

例えば何が思いつきますか?スポーツなら卓球やバドミントン、バスケ、フットサルやダンスなどですかね。運動もストレッチやトレッドミルやバイクなどでの運動もありますよね。

今日は雨でも運動していきたいのですがストレッチについて見ていきたいですね。

皆さんはストレッチをされる時どのようにされてますか?

結構間違ったやり方をされてる方も多いのです。ではどのようにすればいいのでしょう?

 

まず、運動前のストレッチなのですが、目的は運動に備えての準備ですよね。体を温めて筋肉を目覚めさせて関節を動きやすくして温めるためですね。特に筋温を上げることと関節包内の温度を上げることはとても大切です。筋肉や関節は車と同じです。しっかり暖機運転したり予備走行してタイヤ温度あげてグリップ力上げますよね。筋温があがる事により血流が良くなり血液量が増して酸素がより取り込まれやすくなる事と神経の伝達が良くなるのです。そして関節は関節包内の滑液(車でいえばエンジンオイルみたいなものです)が温まることによってより滑らかになり関節の痛みや負担を和らげます。

そして運動後のストレッチは今までの運動で発生した老廃物や疲労物質をより早く流れることを促すことと、こわばった筋肉を緩めたり、一番大切なすぐに運動をやめないで筋肉を伸ばすことにより静脈血還流を促す事により心臓への負担を減らすことなのです。

データではロッカールームでの心臓発作が多く出ているのです。つまり運動が終わりクールダウンをしっかりとせずに、着替えるためにロッカールームに戻った時に心停止などの事故が多発しているのです。運動をすると一時的に血管が拡張して多くの血液を流しやすくなるのですが(この事により運動後の血圧の若干の低下もうかがえます。運動後低血圧という)急に運動をやめると血液が末端に送り出されたまま容積が大きくなった血管に滞り心臓が一時的酸素不足に陥り急性心不全などがおこってしまうためです。

皆さん、いかがでしたか?

何にでも根拠はあるのです。しっかりと準備運動と整理運動は行いましょう!皆さんの健康と安全な運動が一番の願いです。

 

 

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