コレステロール役割

さて、今日は皆さんが気になるコレステロールについてですが、コレステロールとはなにか皆さんは分かりますか?

コレステロールは脂質の1つで、脂肪酸と結びついたエステル型と結びついてない遊離型があり、この2つを合わせて総コレステロールと言います。コレステロールは細胞膜や血管壁の構成、副腎皮質ホルモンや女性ホルモンの原料、脂肪の吸収に必要な胆汁酸の材料になるなど、生体になくてはならない役割をしているのです。皆さんも、血液検査などで1度は耳にした事はあるんじゃないでしょうか?検査においての基準値は220mg/dl未満というのがありますね。

しかしこの値や他にトリグリセリドなどの血清脂質が、単独か複合して異常値示している状態が続くと高脂血症となります。高脂血症が続くと、とくに心臓に酸素や栄養を与えている冠動脈の動脈硬化を促進し、冠動脈疾患が発症しやすくなってしまいます。

原因は色々あるのですが、糖尿病や甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群、胆汁性肝硬変などが疑われます。

簡単につづりましたが、いかがでしたか?

大切なのは正しい食生活と適切な運動を続けることですよ!運動はとても大切な薬であり予防薬であります。

 

では本日も皆さんに健康ライフ、スポーツライフ、トレーニングを心より応援いたします。

 

 

コメントを残す