東洋医療、つぼ!!

さて、つぼ押しの前につぼの見つけ方が分からなければ始まりませんね。つぼの場所や名前を挙げるととんでもない量になりますが、つぼの正しい見つけ方をご紹介いたします。

 

つぼも、せっかく勉強してかなり頭に入ってるのにつぼを外してしまっては効果も半減してしまいます。つぼを見つけることを「取穴]といいます。教科書通りにつぼを探しても実は人それぞれ体重や身長も違います。そうです、つぼの位置も個人差があるのです。では、どうすれば見つけられるの?

まず、最初にすることは実際押してみることです。特殊なことはしないでいいです。ただ押してみてください。すると、痛みを感じたり、響いたり、コリコリと感じたり、気持ちよく感じたりと、なんらかな反応があると思います。それがつぼだと思っていいでしょう。

さらに慣れてくると、つぼのあたりをようく観察すると、潤いがなかったり、赤みを帯びていたり、ザラザラしていたり、しこり」があったりします。これは内臓の疾患が連携する経絡を通って関係する経穴に現れたもので、業界では「皮膚は内臓の鏡」と呼ばれるゆえんなのです。

あと、教科書で指示されるつぼの位置に「~から親指○本分外~」みたいに表現されてると思いますが、その指の基準はつぼ押しされる方の本人の指幅なのです。決してする側の指幅ではありません。皆さんそれぞれ体格が違うので女性がお相撲さんのような方のつぼを探すとき確実に規格外になってしまいますので、本人の指を基準にしましょう!

 

いかがでしたか?つぼ押しも侮れませんよ。自分は風邪のときなどつぼ押しとリンパへの刺激を同時にしたりするとかなり症状が和らいだり軽減されます。(あくまでもこれは私個人の感想と体験です)

 

では、皆さんも本日もつぼと共によい健康ライフ、よいスポーツライフ、よいトレーニングを送ってください!

私はいつも皆さんの応援とサポートをしてまいります!

 




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