勝つためのスポーツメンタル 最後

さて、皆さん今回はシリーズも最終を迎えました。第12項目めですね。

 

なお、これは「勝つためのスポーツ科学 メンタルタフネス」-ジム・レーヤー著、からの抜粋です。

 

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「自己のコントロール」・・・

 

 12項目の最後は、「自己コントロールをしているという意識」についてだ。

 IPSにある選手は気力が充実し、自分で自分をコントロールしている確かな手応えを感じている。周囲の状況に左右されているのではなく、自分が周囲の状況を支配しているという実感である。

 試合では、自分の手の届かないところでさまざまなことが起きる。それらに惑わされ、気を散らされ、調子を崩す選手も少なくない。しかし、発想を変えてみよう。周囲で何が起こり、どんな局面を迎えようと、「自分自身のコントロールだけは自分で完璧にコントロールできる」はずだ。自分の感情をコントロールする事は、ゲームにおける自分のすべてをコントロールすることにつながる。

 

 

皆さんいかがでしたか?

 

自己のコントロールってやっぱりいかなる状況でも必要ですよね。仕事でも自分をコントロールしている人はかっこいいと思います。とはいってもなかなか難しいですね。

では、本日も皆さんの健康ライフ、スポーツライフとトレーニングの力になれればと思っております。

 




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