勝つためのスポーツメンタル 6項目め

今日は6項目めにいきたいと思います。
なお、これは「勝つためのスポーツ科学 メンタルタフネス」-ジム・レーヤー著

からの抜粋です。

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それでは、

「楽しさ」・・・
単純なことだ。楽しい時ほど、成績がいい。

ゲームに面白さを感じなくなりだすと、プレーに影響が出始める。

ニワトリが先か卵が先か。いいプレーができたから楽しいと感じるのではないか?そういう疑問が当然あるだろう。しかし、もしそう考えてしまったら、心理的要因を結果でなく「原因」と考えている。このふたつの発想には決定的な違いがある。

楽しいから、いいプレーができる―――そう考えるのがメンタル・タフネスの姿勢だ。プレーを楽しめなければ、リラックス、落ち着き、意欲、楽観的な態度は生まれない。試合を楽しむことがかぎりないエネルギー源であり、ほかの何者にも代えがたい大切な要素である。

試合を楽しむ気持ちは、かなりの程度まで自分で作りだすことができる。世界的な一流選手たちを観察すると彼らは“勝利”を愛するにとどまらず”闘うこと自体”をも愛している。勝利を愛することは易しい。しかし、”闘い”そのものを愛し、楽しんでこそ、一流選手の仲間入りができる。

皆さんいかがでしたか?
やっぱり“楽しむこと”ってとても大切ですよね。楽しめなければツライだけですよね。

 

今日も皆さんの健康ライフ、スポーツライフ、パーソナルトレーニングをいつも応援しております。

 




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