勝つためのスポーツメンタル 3項目

3項目めのお話ですね。

 

なお、これは「勝つためのスポーツ科学 メンタルタフネス」ージム・レーヤー著

からの抜粋です!

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皆さん、2項目めは覚えていますか?

3項目めは、「不安の解消」です。

 

かつて私は、少し不安で神経が張りつめているくらいの方がよい結果をもたらすと考えていた。スポーツ心理学の本にも、同じようなことが書いてある。しかし選手たちの言葉から“不安がまったくない時に好プレーが生まれる”ことがわかった。少しでも不安や緊張を感じると、プレーのレベルは下がってしまう。

ただし、やる気が起こらず、無気力になっている時は別である。意欲と気力を欠いている時には、マイナス要因の不安でさえ、エネルギーを呼び起こす材料になることがある。だが、このような状況では、所詮、最高の結果を期待することはできない。

ベスト・プレーが生まれるのは、決して不安や緊張を感じていながら好プレーができる点ではない。もしプレッシャーを感じたままの状態なら、どんな名選手でもその影響がプレーに出てしまう。彼らが凄いのは、どんな大試合でもプレシャーを感じることなく、あるいはプレッシャーを乗り越えて、ゲームに集中する卓越した精神的技術を備えていることである。

いやぁ、心理学は何かと奥が深いですねぇ。

いかがでしたか?

皆さんの、スポーツライフ、そして日常生活にも活かせていければまた視点も変わるのではないでしょうか。

それでは、本日も皆さんのスポーツライフと健康ライフとトレーニングを応援しております!!

 




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