女性の妊娠から出産までの体の変化




月経を繰り返し運良く精子と卵子が出会ったとき

これが始まりとなり妊娠になります

 

受精卵がドンドン細胞分裂を行い徐々に胎児は大きくなります

最初の8週くらいまでは胎児は2g程度2.5cmくらいです

 

12週くらいなると胎児は45g程度、7.5cmくらいになります

この時はまだお腹は外見からは分かるか分からない状態です

そして

16週くらいになると胎児は急速に成長し

体重200g程度、16cmくらいにまでなります

この頃から少しずつ外見でも分かるようになり妊娠も安定期に入ります

 

そしてどんどん大きくなり40週くらいには

体重3kg程度(個人差はあります)、50cmくらいになります

 

この時はほぼ臨月で子宮口も開き始めます

 

母体の方では妊娠初期から臨月までさまざまな変化が起こります

 

妊娠維持に必要なホルモンは代表的なのはエストロゲンとプロゲステロンです

が、このさまざまなホルモンの影響で母体はかなり変化していきます

 

変化は

 

・心拍の増加

・血液量の増加

・母乳が出来てくる

・乳房が大きくなる

・呼吸の増加

・排尿回数の増加

・皮膚の黒ずみ

・関節のゆるみ

・筋肉のゆるみ

・姿勢の変化

・子宮が大きくなり周辺を圧迫することによる、むくみやゲップ、便秘などの増加

 

などなど沢山起こります

 

妊娠中は体は常に軽度の運動している時と同じ状態になりますので

疲労感は増します

更に姿勢がそり気味になり腰痛が出たり猫背になったりもします

ちょうど米袋をお腹の前に抱えて移動している時のように

24時間その状態です




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