筋肥大のメカニズム

かっこいいボディの重要なカギとなる、筋肉なんですが

その筋肉がある程度(個人の希望レベルで違う)形成されることで

かっこいい体が出来上がります

 

服をきても筋肉の隆起具合で

服の上からでもシルエットを変えることが筋肉には出来るのです

 

ではどのようにその筋肉は思い通りに形成させるのでしょうか

 

そのメカニズムが「筋肥大」という筋肉の特性なのです

 

筋肉には日常より少し強めの刺激を与え続けると

それに適応しようと筋肉が成長しようとするのです

これを「過負荷の原理」といいますね

そして筋肉は休息を経て以前の水準より一時的に上回ります

これは超回復という適応反応です

 

筋肉には

可逆性の原理も存在します

つまりトレーニングしてる時期は成長する

しかしトレーニングを辞めると減退するという科学的な原理も併せ持っています

 

筋肉は持久が得意な筋肉と瞬発が得意な筋肉

それとその中間が存在しており

絶対数は遺伝で決まっておりますが

その能力の割合をトレーニングで変えることは可能です

 

そして筋肥大は瞬発を得意とする速筋を狙って鍛えることによって

肥大をしていきます

持久筋は肥大しにくいです

 

しかし、その筋肉を狙うには当然テクニックと厳密な管理が必要になってきます

それゆえボディビルはとても難しいんです

たいてい有名なボディビルダーの人たちは10年は経験しないと

それなりのレベルには到達しないんです

それだけ簡単ではないのです

 

筋肥大は科学的には最大挙上能力の80%前後の重さで8~12回が理想

と言われています

トレーナー的に言うと80%1RMで8~12REPsと言います

もしくは8~12RM4setsでしょうか

そして1部位にたいして2~4種目が理想って感じです

 

ここでは科学的には説明できても技術は文字では無理ですね

 

筋肥大にはとにかく厳格な管理が必要になってきます

 

いくらトレーニングやっても変わらないって人

何が原因か分かりましたね!

 






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