肥満による弊害

肥満の弊害について見てみます。

 

先にもあげましたが脂肪は体には無くてはならないものです。しかしダイエットのし過ぎで減りすぎたり、過剰になれば考え物です。

 

現代ではむしろ増えすぎでの弊害が多くなってきてます。そしてメタボやメタボリック、メタボリック・シンドロームなどと言われるようになってきてますが、弊害の代表的なものに生活習慣病というものがあります。これはそういう病気の名前ではなく、いくつかの総称なのですが、高血圧・糖尿病・脳卒中・脂質異常症・心臓病などが含まれます。

 

このどれも肥満が原因で発症してしまいます。肥満になれば心筋梗塞や、糖尿病や高血圧、高脂血症などはもちろん不妊症、腰痛、関節の変形や軟骨の削れなどにもつながってきます。

 

肥満とは一般にBMIを用いて正常値を22としてどのくらい22から多いか少ないかで判断します。これはBMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で出されます。

 

その他医学的に肥満の判定としてウェストの周囲の計測で男性85cm、女性90cm以上で肥満となったり、CTを使っての計測で、画像内での脂肪面積100平方cm以上で肥満と判断されます。

 

肥満となれば生命のリスクが高まるのです。

 




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