内臓からもアンチエイジング

もちろんアンチエイジングは身体だけではないですよ。

 

内臓だってアンチエイジングは必要ですね。

 

内臓っていっても、肺、心臓、胃、腸など沢山あります。

 

身体のアンチエイジングは鍛えて強くしていく、って感じですが、内臓の場合は鍛えるというより労わるという方がいいかも知れません。

 

お酒を沢山飲まれる方は肝臓、タバコは肺、塩分摂りすぎは高血圧などの血管、脂摂り過ぎは高血圧もそうですが心臓病や脂質異常症など・・・・沢山ありますね。

 

暴飲暴食も胃に負担などかけます。

 

そこで内臓のアンチエイジングは1番のキーワードは「植物性」なんです。

 

昨今の食卓事情はあまりにも動物性が多くなりすぎてます。

 

もちろん植物性は野菜の値段の高騰などでサイフにとってはきつくなりますが、内臓のことを考えると少しは出費は惜しみたくないものです。

 

葉野菜、根菜、果実(実の部分を食するもの)、豆・ナッツ、穀物、そしてそれらの加工品。

 

意識するのはこれだけです。

 

たとえば葉野菜ならば・・・キャベツ、レタス、パセリ、チンゲンサイ、白菜など

 

根菜ならば・・・じゃがいも、にんじん、たまねぎ、にんにく、さつまいもなど

 

果実ならば・・・りんご、なし、ピーマン、トマト、なす、キュウイ、みかん、オレンジなど

 

豆・ナッツならば・・・枝豆、大豆、インゲン、アーモンド、ピーナッツ、ゴマ、小豆など

 

穀物ならば・・・米、小麦、玄米、麦、大麦など

 

とう感じです。

 

動物性を減らしてこれらに置き換える意識をするだけで内臓はとても喜びます。

 

動物性の一番いい部分はなんといってもアミノ酸スコアが100%ということでしょう。さらにビタミンB群とくにB12の含有、DHA・EPAの含有でしょう。

 

しかし、そのメリットと同時に脂質の高さ、水銀含有の危険、食中毒の危険率などがあります。食中毒に関しては衛生管理の問題もあるので野菜などでも起きますが、動物性にしか付かない菌類が沢山存在するということです。

 

そして動物性は消化器系に負担が大きいのです。沢山の胃液や胆汁などを必要としてその分泌物を生成するために体内のミネラルやビタミンが多く消費されてしまうのです。

 

とうことで是非動物性を少なくして植物性をふやして内臓のアンチエイジングをしましょう!

 




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