女性が筋トレで気を付けること

まずは、トレーニングの質に関しては、やや軽めで回数を多くした方がいいでしょう。女性の方が男性より遅筋線維が多いので持久的な運動には向いていると思います。

 

また骨の強度や靱帯や腱などからもガンガン重いのをこなすよりは回数をこなした方が安全ですね。

 

しかし、女性だから筋肉がつかないというわけではなく、むしろ絶対的な筋力を見てみれば男女でそれほど大きな差はでないという研究結果も出ています。

 

ということは女性であっても男性用のメニューでトレーニングしても同じように強くしていくことは可能ということです。

 

しかし、男女の性差は上半身では顕著です。男性は男性ホルモンの影響で首から肩、腕にかけてより発達します。しかし下半身は男女差ではあまり差がないのです。

 

ということは下半身は男性と同じようにトレーニングできるが、上半身は時間をかけて徐々にトレーニングを強くしていく方がいいのですね。

 

あとは女性特有の生理のバイオリズムの影響も考慮しないといけないですね。トレーニングの内容も生理の時期とそれ以外ではホルモンの関係で効果も違ってきます。効果が出やすいのは生理中から直後、排卵まではトレーニング効果が出やすいと言われています。




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