動作の改善 其の弐




立ったりね

座ったりね

ジャンプしたり

階段上ったり

 

色々動作はありますね

スポーツの現場でも

日常の動作でも

 

 

今回も日常生活での動作を分析してみましょう

今回は「階段」

 

階段を上るという行為

これはとても機能的にすぐれた動作です

足を引き上げる

踏み込む

体重を片足に乗せて体を持ち上げる

そして次の足

という風に

 

 

階段を上るという動作を分析すると

主に使われる筋肉は大殿筋とハムストリングスです

補助として大腿四頭筋や中小殿筋

なども使われます

片足のバランスも必要になりますよね

 

階段を上るということは二足歩行の基本的な体力の養成にとても有効なんですね!

 

ただし、これは対談を正しく登れていればの話です

だいたいはつま先でぴょんと押し上げるように上っているので

これだと使われる筋肉が少なくなるのと

負担が偏ってしまいます

 

上るときは必ず足の裏全体で体重を押し上げるように踏み込みます

そして跳ね上がらないようにじっくりと体重を前に出した足に乗せることです

 

脚全体の筋肉をしっかりと使うことですね

 

慣れてくれば一段飛ばしでしっかり踏み込めるようになると良いですね!



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